こんばんは、トクヒロです。
今日は、最有効使用の原則と均衡・適合の原則についてお話します。
鑑定評価には、いろいろな原則があるんですよー!
前にも言ったけど、価格の決定までの形成過程には、
いろいろな原則があるんですよー!
経済法則がほとんどなんだけどね、
鑑定評価独自の原則があるんだ!
それが、今回の3原則なんだよねー!
原則の大切さは、定義に書かれているんだー!
「不動産の鑑定評価は、不動産の価格の形成過程を追及し、分析
することを本質とする」
この追求し、分析するということは、これらの諸原則を認識し
活用しなければいけないんだー!
【最有効使用】ってよくでてくるよねー!
とても大切よね、鑑定評価の世界では。
だって、利用を分析する目的は、最有効使用を判定するためだったよね。
そして、この最有効使用を活用して価格を決定するんだもんねー!
基準にも書いてあります。
【価格は、最有効使用を前提として把握される価格を標準として決定すると】
本当に大切だわー!
そして、次に【均衡の原則】
これは、建物と敷地とが適応しているかなーという原則ですよ
そして、さらに【適合の原則】
これは、建物と環境とがマッチしてるかなーという原則ですよ
要するに、京都の景観論争と一緒だよねー!
ほんなら、この【均衡・適合の原則】が【最有効使用の原則】とどういう
関係があるのー?
簡単ですよー!
【均衡・適合の原則】が【最有効使用】の指針となるんですよー!
だって、最有効使用は
【内部環境】と【外部環境】のバランスがとれて、実現するもんねー!
1次試験でお困りの方、
下記のアドレスをどうぞ
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k52717084
ちなみに、私は去年の一次試験は
行政法規:77.5点
鑑定理論:67.5点
合計:145点でした。
高得点のポイント【本質から理解すること】