こんばんは、トクヒロです。
今日は、資料の収集・選択についてお話します。
今日は、過去問を解いてまして、面白いことを発見しました。
論文の問題ってセンテンスが短いのよ、択一に比べて!
短いほうがいいじゃないと思われるかもしれませんが、
長いほうが、いいです。
だって、長いほうが、答えのヒントがたくさんつまっているじゃなーい!
短いと、その文章から、出題者の心理を読み取らなければならないもん!
「見えないものをみようとして、望遠鏡を担ぎ込んだ」の世界ですわ!
今日の、過去門は、「具体的に書け」
この言葉の、本質を見抜かないと、合格は無いんだよなー!
具体的に書けといっているんだから、基準を使って具体的に書けということよ。
総論なんて書いたら、ダメ!各論にまで踏み込んでね!
あと、実務的な問題がでても、あきらめないで。
実務の基礎には基準あり。
行き着く先は、基準ですよー!
決して、あせらないでねー!
資料はとても大切なんだよなー!
①資料を収集→②利用を分析→③価格を決定のこの流れの、一番最初にある概念!
ということは、鑑定評価の流れの、基礎にあるのだなー!
基準にも書いてあるよねー、
「鑑定評価の成果は、採用した資料に左右される!」ってね。
資料の問題が出題されたら、そこがポイントということでしょう!
あと、資料には3つあるけど、定義にはパターンがあるんだよなー!
発見しちゃった!
①何のための
②何の資料で
③具体例は
この3つのパターンにあてはまるんだよなー!
①対象不動産の物的確認・権利の態様の確認のために
②必要な資料で
③具体例は、住宅地図・写真・登記簿謄本・公図等
ほらあてはまりました。
簡単なこと!
とにかく、資料は、鑑定評価の成果を左右するほど、たーいせつな概念なんですよー
鑑定評価の中で!
1次試験でお困りの方、
下記のアドレスをどうぞ
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k52717084
ちなみに、私は去年の一次試験は
行政法規:77.5点
鑑定理論:67.5点
合計:145点でした。
高得点のポイント【本質から理解すること】