180年以上前の過去帳を復刻。
なんと!天保5年(西暦1834年)のデータが最も古い情報でした。
180年以上前の過去帳を復刻。
なんと!天保5年(西暦1834年)のデータが最も古い情報でした。
この4月から海外移住した資産家の相続税が
より強化されるようで、その節税セミナーが活況とのこと。
5年以上海外に住んでいれば、海外の資産に課税されなかったものが
今後はそれが10年になるとのことで大騒ぎしてるらしく
「合法的な節税策がもうないなら、海外移住も」と
いうツワモノまでいらっしゃるようです。
確かに、ここ最近の税の風潮をみると法人にはやさしく、
個人にはより厳しくが徹底されているように見えます。
また保険業界でも契約時にFATCAの確認が入ったりして、
国同士で個人の資産状況を開示しあうような流れが
出てきています。
税務署だって「結局どこに行ったってとってやるぞ」
考えるわけで、逃げ切ることを考えるより
最適化を考えることのほうが安全なのではないか
と私は思います。
FATCAについてはコチラを↓
https://help.jibunbank.co.jp/faq_detail.html?id=739
今朝の日経。
ヤマダ電機がフラット35で住宅ローンに参入だとか。
家電売れないなら、家から抑えるというのは確かに妙案。
住宅支援機構による2015年の調査ではフラット35自体、
20%に満たない利用率のようなので長期固定ローンの普及という
意味ではいいかもしれません。
それにしても上記調査、
変動金利の利用者が40%超してるってのにはビックリです。
アメリカではトランプさんの大統領就任で借り換えモードも終わったそうです。
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN17E22G.html
この記事によると、アメリカの金利は30年固定で4.28%。
こんなところからも如何に日本が低金利なのか
そして今が借り換えの好機であるところは見てとれるか
と思うのですが・・・。
恥ずかしながら昔、
保証料払ってれば
債務なくなるって思ってました、ワタシ。
★ 先着30名限定、住宅ローン借り換え相談会の実施要領は以下のとおり。 ★
【相談場所】 コメダ珈琲 九大学研都市店
もしくは
コメダ珈琲 福岡ももち店
【相談日時】 2017年2月4日から2017年7月末までの土曜日(祝日除く)
一組、1時間。相談時間は9時から18時までの間で。
【対象者】 現在住宅ローンを抱えていて負担を減らしたい方
(ローン明細書をご持参いただける方のみ)
福岡市、もしくは糸島市にお住まいの方を対象とします。
【相談料】 無料、ただしFPサービスに関するご意見を聞かせてください。
(このサービスを将来、有償でするにあたって助言をいただける方のみ)
【相談申し込み方法】 希望日時とお名前、電話番号を書いて
私、髙野までメールでお申し込みください。 ➡ fp.takano@gmail.com
注)無料なので先着30名で一旦打ち切らせてもらいます
団信と生命保険。借り換えの際は一緒に見直すべきです!
★ 先着30名限定、住宅ローン借り換え相談会の実施要領は以下のとおり。 ★
【相談場所】 コメダ珈琲 九大学研都市店
もしくは
コメダ珈琲 福岡ももち店
【相談日時】 2017年2月4日から2017年7月末までの土曜日(祝日除く)
一組、1時間。相談時間は9時から18時までの間で。
【対象者】 現在住宅ローンを抱えていて負担を減らしたい方
(ローン明細書をご持参いただける方のみ)
福岡市、もしくは糸島市にお住まいの方を対象とします。
【相談料】 無料、ただしFPサービスに関するご意見を聞かせてください。
(このサービスを将来、有償でするにあたって助言をいただける方のみ)
【相談申し込み方法】 希望日時とお名前、電話番号を書いて
私、髙野までメールでお申し込みください。 ➡ fp.takano@gmail.com
注)無料なので先着30名で一旦打ち切らせてもらいます
今朝の新聞に「生涯未婚率」に関する記事が載っていていました。
生涯未婚率とは、50歳までに1度も結婚したことがない人の割合だそうで、2015年の調べでは男性23.37%、女性14.06%なんだとか・・・。
50歳で生涯未婚と決めつけられるのもどうかと思いますが、それにしても男性の4人に1人、女性の7人に1人が生涯未婚ってのはショッキングな感じです。まあ私自身も39歳での結婚なので、危うくカウントされる立場だったわけで大きなことは言えないのですが、それにしも「結婚」に関する執着心ってスッゴく減ってる気がしますね。
長寿化、社会保障、人口減少などなどの社会問題以上に「人としての幸せ」ってなんだろうかと再考することが大切なのではないでしょうか。
「お金がないと結婚は・・・」と考える向きもよーくわかりますが、結婚や出産育児から得られる学びや喜びを既婚者たちがもっともっと伝えないとと思った次第です。