「生命保険は入っていて正解でしたし、会社というのは保険を上手に活用すべきですね。正直、自分の会社の規模で掛け金ン百万円っていうと、相当勇気のいる決断だったんですが・・・」



本日、生命保険解約手続きの際にいただいたお言葉です。



一時は飛ぶ鳥を落とすような勢いのあったこの会社、サブプライム以降、いまだ出口の見えない不況に苦しんでおられます。ただ良い時期に生命保険を使って内部留保を作っていたからこそ、こんな時にも対応がとれるのです。



「経費にできて、イザというとき、スグに現金化できるもの」



それが保険であることを身に染みてご理解いただけたようです。保障という本来の目的だけでなく、財務にも活かせるのが法人生保の魅力です。これから始まるこの会社の復活劇に、私の提案した保険が一役買ってくれたら何より嬉しく思います。

今日はヨドバシで社用のウィルスソフトを買ったついでに、デジタルビデオカメラを見てきました。


機能も値段も幅が広く、店員さんの説明を聞いても今ひとつピンときません。詳しい人だとは思うのですが、情報だけをもらっても結局何をしたら良いのかわらず終いでした。


ただ一つだけ分かったのは我が家の家電の多くが、いかに時代遅れかということ。そしてビデオを選ぶと、テレビや記録装置、はたまたパソコンまで影響が出そうだということです。


情報が氾濫しているような現代では、営業する人の上手な誘導も多少は必要なのだと実感した次第です。

毎朝のウォーキングに加えて、夜、時間があるときはジョギングをするようにしました。



といってもこの2週間で4~5回ですが・・・。



ジョグを取り入れた理由は、昨年ほど体重が落ちていかないからです。ところが困ったことに、ジョグしたあとのビールがたまらんのです。



減量時はノロノロなのに、なんでリバウンドはこんなに速いのでしょうか?ホント、ダイエットと人生は似ています。

今日は既往症のある方の医療保険契約に立会いました。自分のところでは取り扱っていない商品だったので、アドバイザーとして立ち会っただけなのですが、とても勉強になりました。



他社の営業マンのセールストークといい、お客様の反応といい、なかなかこんな体験はできませんからね。



入院1日1万円の保障のために、月額1万5千円超を払う契約。しかも1入院の支払いは60日。4年に1度、60日の入院をしないともとをとらない計算。しかもこれ以外にも支払いの条件はあります。


お客さまがこの保険の加入を決定されたとき、「ニーズ」といよりも「安心」だとか「保険に入れる喜び」のようなものを感じました。

生命保険はラブレターだという人がいます。



もしもの時に大事な人が困らないよう、宛名を書いて(受取人を指定して)、愛情(お金)を残してあげる仕組みだからです。



今夜打ち合わせたカップルは、ご主人と10年近くのお付き合いということもあって、どういった商品が好みなのかも何となくわかる間柄です。でも今夜は、奥様の生命保険の打ち合わせ。このご主人だったら、保障重視のプランより貯蓄性重視のプランになるだろうと思いきや、選ばれたのはなんと保障重視のプランでした。



奥様への愛情を見せ付けてもらいました。



このように「人が人を想う気持ち」を垣間見れるのが、この仕事の素晴らしいところです。

報道されてるニュースを見ると



「リーダーシップって何?」



っていうことを考えさせられます。

思わせぶりなことを言って、実行しないと「そんなこと言ったけ?」みたいな会話の繰り返し。リーダーと思しき人が部下から信用されず右往左往している姿が報道されるたびに哀れだなと思う一方で、冷静に考えてみると、本当に哀れなのは、そんな人間をリーダーにした自分ではないかと考えさせられます。


昔、高校の授業で習った「ポリティカル アパシー」ではいられないようです。

今日、とある法人さんで保険事故のアドバイスをした後、ひょんなことから、生命保険の証券を見て欲しいという話になりました。



「よぉわからんけど、高い掛け金はらってるのよね」

と社長夫人。


「良いものかどうか見て差し上げますよ。良い商品だったら、続けたほうがお得ですしね。」



と答えると



「アンタはそうやろね」



とのお答え。随分、保険業界のことを疑っておられたので、



「なんで僕が騙さないと思うんですか?」



と聞くと



「アンタんとこのニュースレター読んでたらわかるよ」



とのお答え。



今までそんなに頻繁にお会いしている訳でもないのに、そのような高評価をいただくとは、ニュースレターの効果を思い知らされました。別に保険のこと書いてるわけではないのですが、「人柄」のようなものを読み取ってもらえたみたいです。とても嬉しく思う反面、これでまた下手なことは書けないなと思った次第です。

友人の安永さんが整形外科を開院します。その名も「やすなが整形外科」。場所は北九州市小倉北区清水で、立派なリハビリ施設も兼ね備えた病院は7月14日に生まれます。


りおまの夢と希望とサムマネー



1年以上前から開業の相談をいただき、税理士の選定やローンシミュレーション、各種保険の手配などで多少なりともかかわってきただけに、完成間近の病院をながめつつ、人ごとながら胸が高鳴るような気分になりました。


近隣住宅の防災に配慮した建物の配置、広々として木の温かみのあるリハビリ施設など随所に安永さんの人柄が表れています。スポーツ・ドクターとして、福岡県の国体選手を支えてきた技術をぜひ地域に還元していって欲しいと思います。

私も「やすなが整形外科」の応援団として勝手に広告させてもらいます(^.^)

このブログも無許可ですが・・・。(明日にでも事後報告します)

それしても夢の実現を見るのは気持ちの良いものです。

「老後の資金は安全に運用しとかないと・・・」


こんな声は非常に多いものです。だから株や債券なんてトンドモナイという理屈になっていくのですが、実は国の年金や企業年金などはその恐い資産、そう株や債券でも運用されています。



公的年金は国民のお金を預かっているだけあって、分かりやすいコトバで運用方針をホームページに書いています。投資初心者の方もぜひご覧いただくと参考になるのではないでしょうか?



こんな感じの記載です。




「長期的な運用においては、短期的な市場の動向により資産構成割合を変更するよりも、基本となる資産構成割合を決めて、これを維持する方が効率的で良い結果をもたらすことが知られています。」



もっと勉強したい方はコチラをどうぞ →http://www.gpif.go.jp/index.html

通販市場がコンビニ・百貨店を抜いたそうで、いよいよ人がモノを売れない時代になってきました。



考えてみると確かに自分も本や音楽はネットを使うことが多くなりました。早くて安くて便利な仕組みですが、品質を問うもの、高価格のものがちょっと心配です。



このように裏を返せば対面販売で売れるものは「高付加価値商品」しかないのかもしれません。営業マン受難のこの時代、ネットにはできないこと、ネットと融合する人的サービスを考えることが生き残りのカギとなりそうです。