「生命保険は入っていて正解でしたし、会社というのは保険を上手に活用すべきですね。正直、自分の会社の規模で掛け金ン百万円っていうと、相当勇気のいる決断だったんですが・・・」
本日、生命保険解約手続きの際にいただいたお言葉です。
一時は飛ぶ鳥を落とすような勢いのあったこの会社、サブプライム以降、いまだ出口の見えない不況に苦しんでおられます。ただ良い時期に生命保険を使って内部留保を作っていたからこそ、こんな時にも対応がとれるのです。
「経費にできて、イザというとき、スグに現金化できるもの」
それが保険であることを身に染みてご理解いただけたようです。保障という本来の目的だけでなく、財務にも活かせるのが法人生保の魅力です。これから始まるこの会社の復活劇に、私の提案した保険が一役買ってくれたら何より嬉しく思います。
