依田健治オフィシャルブログ~普段着に着替えて~ -2ページ目

オリジナル新曲『破壊』

俺は生まれつき
とても不器用で
転んでばかりで
どうしようもない
やりたいことすら
上手くやれなくて
イライラしながら
八つ当たりばかり
それでも何かを
探し求めてた
何にもしないで
いられやしないさ
社会に牙むき
バカと言われても
自分の気持ちに
嘘はつけないさ

この世のモラルに
縛られるのなら
そんなモノなんて
ぶち壊してやる
本当の自由
手に入れるまでは
目に見えぬ敵と
闘い続ける

俺はいつだって
怒り続けてた
この世の矛盾や
いろいろなモノに
だけど一人では
どうしようもない
誰も聞く耳も
持っていないのさ
それでも何かを
叫び続けてた
何にもしないで
諦めたくない
だから一人きり
真実を求め
命尽きるまで
叫び続けよう

※~※Repeat

オリジナル新曲『お前しかいない』

これからの俺は
どこに行くだろう
何にも見えずに
人を見送った
周りの仲間は
みんなそれぞれの
幸せ手にして
遠く離れてく
大切な人も
守りきれなくて
一人部屋の中
座り込んでいた
両手であっても
抱えきれぬほど
後悔ばかりが
溢れてくるんだ

どんなに強がり
粋がってみても
寂しい気持ちは
隠せやしないさ
一人残されて
夜通し泣いても
荒んだ心は
癒されないんだ
特別ではない
そばにいて欲しい
今はお前しか
俺にはいないさ
俺の寂しさを
癒しきれるのは
お前しか誰も
誰もいないんだ

今までの俺は
どこにいただろう
一人暗闇で
隠れていたんだ
人と会うことが
とても怖かった
喧嘩に明け暮れ
過ごしてきたんだ
ワケもわからずに
やりきれなかった
そんな気持ちが
イラつかせていた
そして一人きり
暗い路地裏で
寂しさ隠して
コッソリ生きてた

※~※Repeat


訃報

俳優の山内賢さんが亡くなりました。

俺たちの世代は『あばれはっちゃく』の教師役だった人。

山内賢さんのご冥福をお祈り致します。

合掌

オリジナル新曲『本当の俺』

名もない小さな
街並みに生まれ
人並みの愛に
育まれてきた
周りに流され
生きていくうちに
本当の自分
探し求めてた
教室のすみで
暮れなずむ街と
真っ赤に染まった
空を見上げてた
何かが足りない
それが何なのか
わからないままで
一人悩んでた

誰かが仕組んだ
ルールに縛られ
生きていくなんて
まっぴらごめんだ
自分で選んだ
道をまっすぐに
わき目もふらずに
生きていたいだけ

卒業してから
社会に出たけど
マトモな生活
送れてはいない
あれだけ自由を
叫んでいたのに
自由になっても
何も変わらない
人と会うたびに
喧嘩に明け暮れ
大切なものを
見失ってきた
いつからだろうか
自分をなくして
行き場を失い
路頭に迷った

※~※Repeat

今のこの俺に
何があるだろう
ひ弱な心の
自分しかいない
逃げ道ばかりを
探し続けてる
負け犬の俺が
そこにいるだけさ


オリジナル新曲『暗闇の中で』

俺が手に入れた
大切なものを
根こそぎ奪われ
今は何もない
人はみんな言う
なくしたものには
何の価値もない
そうかも知れない
どこかで落として
なくしたのならば
そう笑い飛ばし
あきらめもつくさ
でも目の前から
横取りしていく
こそ泥たちには
わからないだろう

人を蔑んで
バカにするのなら
キッチリけじめは
付けて貰いたい
俺はいつだって
筋は通したし
キッチリけじめも
付けてきたはずさ
だからいつだって
真っすぐ生きてた
生き恥晒して
歩いて来たんだ
いつまでも俺は
ヘラヘラしてない
奴らのハラワタ
えぐり出してやる

俺はいつだって
一人悩んでた
周りには誰も
いやしなかった
どんなに一人で
思い悩んでも
すれ違う人は
バカにするだけさ
どん底に堕ちて
這い上がった時
汚れた土足で
蹴飛ばしやがった
暗闇の中に
響く笑い声
唇噛みしめ
堪えているんだ

※~※Repeat

あれっ?

依田健治オフィシャルブログ~普段着に着替えて~-HI3G04480001.jpg

だんじり祭を見るために、東岸和田からのんびり歩いてました。

和泉高校過ぎた辺りから、南海岸和田駅前過ぎたとこまでの記憶がない。

意識ないまま歩いてたみたいです。

怖いので、早めに引き上げました。

明日調子が良ければ行きたいので、早めに寝ようと思います。

それにしても歩いてて意識がなくなるって、怖すぎですよね。

かなり不審だったろうと思います。



じゃあな!

オリジナル新曲『心配しないで』

もしもあなたが
遠くにいても
僕はあなたを
忘れはしません
たとえこの身が
滅びようとも
あなたの幸せ
祈り続けます
だから少しでも
笑顔を見せて
あなたに涙は
似合わないから
ほんの少しでも
僕が好きならば
あなたの素敵な
笑顔みていたい

心配しないで
僕はいつだって
あなたのすぐそば
支えているから
心配しないで
涙拭ったら
今夜はおやすみ
今夜はおやすみ

もしもあなたが
僕のことなど
忘れちまっても
悲しみはしない
たとえこの世が
破滅したって
何も恐れずに
生きていけるのさ
だから少しでも
不安になったら
黙ったまんまで
空をみてほしい
僕はいつだって
あなたの行く道
照らし続けてる
たとえ見えずとも

※~※Repeat

オリジナル新曲『今を生きている』

昨日のことなど
忘れちまいたい
嫌なことなんて
消してしまいたい
出来ることならば
忘れちまいたい
悲しい記憶は
消してしまいたい
楽しい記憶は
残してたいのさ
勝手なことだと
わかっているけど
悲しい涙の
記憶はいらない
暖かな愛に
包まれていたい

明日のことなど
誰もわからない
どこでどうなるか
わかりようがない
だからこそ俺は
今を生きている
明日の幸せ
祈り続けてる

過去のことなんて
忘れちまいたい
犯した罪すら
消してしまいたい
出来ることならば
忘れちまいたい
寂しい過去など
消してしまいたい
いい思い出だけ
胸に刻みたい
悪いことなんて
もういらないのさ
一人よがりだと
わかっているけど
過去にすがるほど
ヒマでもないから

※~※Repeat

オリジナル新曲『どこかの誰かが…』

どこかの誰かが
影で言っている
俺は終わったと
呟いてるんだ
どこかの誰かが
影で言っている
俺は死んだと
呟いてるんだ
バカな政治家は
分厚い香典
ポッケに忍ばせ
俺の家に来た
能書きなんかは
聞きたくないから
香典置いたら
サッサと帰りな

今夜はどこかの
女を引っ掛け
朝がくるまで
遊び回るのさ
生まれて初めて
贅沢三昧
一度でいいから
味わってみたい
これが現実で
夢でなかったら
どれだけ笑って
暮らせるだろう
だけど現実は
貧しい暮らしが
俺の目の前に
立ちはだかってる

どこかの誰かが
訳知り顔して
テレビの中で
呟いてるんだ
俺が死んだって
同情の涙
垂れ流しながら
呟いてるんだ
どこぞの大臣
分厚い香典
ポッケに忍ばせ
俺に会いに来る
香典箱を
玄関に置いて
木の影から
そいつを見ている

※~※Repeat

と或る友人

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先日(8/31)に、長く一緒に働いてきた友人が、スペインの大学院に行くために、引退した。

送別会には体調不良(腰痛)のために参加出来なかった。

昨日その友人からメールがきた。

『お世話になりました。また帰国したらご飯でも行きましょう』

不覚にもメールを見て泣いてしまった。

本当にいなくなったと思うと、やはりツライもんあるね。

Mくん、今までお疲れ様でした。
そして…心の底から…ありがとうと伝えたい


じゃあな!