黒川氏の賭け麻雀が発覚して辞任した後、懲戒処分や逮捕しろなんて声も聞こえてきた。

実際、今のところ逮捕などはされてない。

では、賭博罪にあたる行為をしてたのに逮捕や、起訴されたりはしないのだろうか?

たぶん、ずっと逮捕はされないと思う。なぜなら、罪が軽微であるのと、証拠が不十分だから。

前回も書いたけど、賭博罪は基本的には現行犯でないと逮捕は難しい。現行犯でないケースとしては、誰かがずっと金銭の授受の金額や日にちをデータに残してて、それが押収されてそこで初めて裁判所が逮捕状を出すくらいしかないと思う。

一番可能性があるのは、暴力団が絡んでて、なおかつ多額の金が動いてる時かなと。

憶測だけど、東尾修はこれで書類送検されたのではないかと思う。

 

あと、前回のブログを書いた後に出てきた話としては、黒川氏は説明で賭けてた額は1000点100円だと言ってるらしい。1回で動く金は1~2万円だと。

まぁ、妥当な所かなとは思う。黒川氏は年収2000万近くあったけど、産経新聞の記者なんてそんなにもらってるとは思えない。

ピンで月に2回くらいならそこまで負担もないだろうしね。

(ピンと言っても東風でウマが3-6で祝儀が2000円とかだったら話は変わってくるけどw)

文春には10万負けたとか言ってたみたいなこと書いてあったけど、あれは盛ってるのではないかと思う。1,2万って書くより10万って書いた方がインパクトあるからね。

あくまでも黒川氏の言ってることが本当だったらという前提だけどね。

 

ピンなら、巷にある雀荘でも行われてるレートで、月に2回くらいなら常習性があるとも言えない。しかも賭博罪の罪は50万円以下の罰金又は科料に処せられるだから、捜査機関もそこまで捜査はしないだろう。(常習賭博だと懲役3年以下らしい)

本人も辞任して反省の色を見せてるしね。

 

それにしても、これも前回書いたことだけど、黒川氏がなぜ賭け麻雀をやってることを素直に認めたのか?これがすごく不可解である。

個人宅での出来事なのだから、いくらでも白を切ることが出来たはずだ。職業抜きにお互いが麻雀好きの仲間だって言えば、それ以上は追及は厳しいと思う。

もしかしたら黒川氏はもう仕事を辞めたかったのではないだろうか?

そろそろ定年だと思ってた矢先に、上からの指示で定年延長にされて、しかもそれが周りから文句を言われる。黒川氏が決めたわけでもないのに周りから白い目で見られる。

かといって、下手に辞職したらそれはそれでまた変な憶測を呼びそうな気もする。

そんな時に、ちょうどこの話が出てきていい機会だと思って辞職しようと思った、とかなのではないだろうか?

まぁ、あくまでもこれは自分の勝手な推測だからまったくの見当違いかもしれないけどね。

 

そうそう、最後に大事なことを書いておくね。ピンなら捕まらないみたいなことを書いたけど、絶対にそうというわけではないからね。

10年近く前に、都内の雀荘で同日に3軒摘発されて、そのうちの2軒は1000点50円の店だったからね。渋谷と秋葉原と蒲田のお店。

これも、今でも謎なんだよね。なぜ摘発されたのか。深夜営業でやられるのはたまにあるんだけど、たしか賭博開帳図利での摘発だったからね。

 

https://ameblo.jp/ryokochisa/entry-10873897928.html

その当時に書いたブログ。

 

 

 

 

これはタイムリーな話題だね。この件、自分はちょっと不可解に思ってる所がいくつかあるので、それについて書いてみようかなと思う。あ、報道ベースでの話であって、憶測な部分が多いのでそれを踏まえて読んでください。

 

事の発端はクソ週刊誌の週刊文春での報道。産経新聞記者の家で黒川検事長(以下黒川)が産経新聞の記者や朝日新聞の社員と賭け麻雀をやってたと報道された。

そして、翌日くらいに黒川がそれを事実と認め、検事長を辞任した。

 

不可解な点がいくつかあると最初に書いたので、1つずつ書いてみよう。

 

1、なぜばれたのか?

 

 

街中にある雀荘でセットで打ってて、そこで金銭のやり取りをしてるところを写真や動画で撮られたというのであれば、それはすぐにばれるだろう。

だが、個人の家でやっていたらそう簡単にわかるはずはないと思う。ということは、そこに出入りしてる関係者が直接、具体的な証拠(エクセルなどでの記録や隠し撮りした録音など)を持って文春にリークしたか、又はそこに出入りしてる人が、うっかり第三者に賭け麻雀をやってることを話してしまって、そこから文春にリークされたかのどちらかだと思う。

 

けど、これも不思議な所がある。出入りしてる人がリークしたとなれば、自分も当然のように捕まる可能性や、会社をクビになる可能性だってある。しかもリークするという裏切りのようなことをすればこの業界にはいられないだろう。あまり得がないのだ。

第三者がリークしたとすれば、それなりの証拠は揃えられないと思う。なので、黒川や記者連中が口裏を合わせて賭けてないと言い張れば、そこで話は途切れるのである。(それはそれでさらにめんどくさい事になるとは思うけど)

文春だって、誰かの証言だけで賭け麻雀をしてるとは書かないだろう。いや、クソだから書くかもしれないけどw

 

唯一の可能性があるとすれば、ある1人の負けが込んで多額の借金になり、それを返すのが嫌だから場を壊すために文春にリークしたのは考えられる。しかも、借金が帳消しになる上に文春からもいくらかもらえるのであれば一石二鳥だろう。

ただ、これだって毎回が現金精算でやっていたのであれば可能性としては相当低くなる。

 

賭博罪って、基本的には現行犯でないと逮捕しないことが多い。もちろん、証拠がそれなりに揃っていればその限りではないけど。

10年近く前に都内で3軒の雀荘の摘発があったのだけど、そのうちの1つのお店では以下のような方法で捕まったらしい。

まずは、刑事4人がセットのふりして来店する。しばらくした後に、また4人で来店してセットをするふりをする。そこでフリーで打ってるのをチェックして、現金のやり取りがあった瞬間に「警察だ!」みたいな感じでやられたとのこと。

又聞きなのでもしかしたら少しは違うかもしれないけど。

 

 

話を戻すけど、それなりの証拠を持って文春にリークすれば自分も窮地に立たされる、第三者が大した証拠もなしにリークしたのであれば突っぱねればそこで話は終わる。

産経の記者がリークしたみたいな話もあるけど、本当によくわからない。

それとも自分が想像つかない理由でもあるのだろうか・・・・

 

 

 

なぜか、いつもちょっとだけ古い話を書くっていうね。(文中敬称略)

 

ちょっと前に、Mリーガーの白鳥翔と岡田紗佳の交際が発覚して話題になった。まぁ、二人とも独身だし交際自体は問題ないと思う。

が、これによりMリーグでこの二人が同卓するのはどうなの?という意見が出てきた。

そりゃそうだ。もしかしたらお互いに有利になる打牌をするかもしれないからね。

 

仮に、東1局で平たい状況として、白鳥と朝倉がリーチしてたとしよう。先にリーチしたのは白鳥とする。どちらも子。この2軒リーチに岡田が手詰まった時に、白鳥に通りそうな牌はあるけど朝倉には危険、逆に、朝倉には通りそうな牌だけど白鳥には危険という状況になった時に、白鳥に放銃したら絶対に周りから白い目で見られるよね。

対局が終わった後に詳しく理由を言っても、麻雀に詳しいマニア層は納得しても、ライト層はわからなくて納得できないかもしれない。

それと、打ってる本人は通りそうな牌だという認識だと思っても、周りから見てる人にとっては危険牌っていう認識の場合もある。

これが麻雀の難しい所だ。

 

こういう誤解を与える可能性があるけど、Mリーグは同卓を認めるのだろうか?

ちょっと前まで、連盟では夫婦や兄弟、姉妹の公式戦での同卓を決勝戦以外では禁止にしていた(記憶違いだったらごめんなさい)。

昔は放送対局がなく、採譜でもしてない限り不正かどうかわからないからね。今は放送対局が多いから明らかに不自然な打牌があればすぐばれるので、二階堂姉妹が女流桜花のリーグ戦で同卓することもあるようになった。

あ、なので、もしかしたら放送対局以外ではまだ禁止の可能性はあるかもしれないね。

 

話を戻すけど、交際してる人同士の同卓は自分はしない方が良いとは思うけど、禁止とまでは出来ない気がする。もしやるとするなら、サクラナイツとアベマズが紳士協定みたいなのを結んで、二人が同卓しないようにするって取り決めをするしかないと思う。

でも、それもなんだかなぁ・・・って気もするんだよね。

 

どうなるんだろうね。

 

まぁ、自分は見てないからどうでもいいけどね。

じゃあ記事にするなよってツッコミはなしの方向で(笑)