日本プロ麻雀協会がスポンサーを募集しだしたのだけど、その中に選手個人へのスポンサー募集というのがある。
【公式戦へのユニフォーム導入につきまして】
— 日本プロ麻雀協会 (@ClubNPM) March 17, 2026
日本プロ麻雀協会は、麻雀の更なる競技イメージの向上、並びにスポンサーシップの取組の一つとしまして、第25期「雀王戦A1リーグ」より麻雀プロ団体として初となる、
👕✨ユニフォーム導入✨👕
を実施いたします。… pic.twitter.com/fnOlnWTOUW
対象はA1リーグの選手で、リーグ戦の時にユニフォームを着用するようにして、そこにロゴを入れたりするらしい。まぁ、面白い試みではあると思う。が、ちょっとした心配もある。
今期のA1選手16人いるのだけど、自分が知ってるだけで2人はオンレート雀荘に勤務している。(もしかしたらこれを書いてる時点では辞めてる可能性もあるけど)
仮に、もしそのままオンレ雀荘に勤務してて警察に捕まった時とかどうするのだろうか?去年、上野のジュエルという雀荘が摘発された時に当時協会の女流プロが3人いたのだけど、もしこのようなことがあったら協会はきちんと対応できるの?
スポンサー料、スタンダードでも66万円とそれなりの額であって「すいませんでした」では済まない場合もあると思うんだよね。ちなみにサポートプラスという方は110万円みたい。
あと、これは噂レベルで本当かどうかわからないけど、オンラインカジノをやってた人もいるらしい。もしこれが今でもやっているのであればかなり危険だと思う。そういう危機管理は協会はできているのだろうか?
そうそう、過去にひき逃げを起こして逮捕されてしまった協会のプロもいたけど、オンレ雀荘摘発以外にも不祥事に対しての対応は大丈夫なのだろうか?
または、犯罪とかではないけどSNSでなにか炎上するような発言をしてしまった時とかはどうなるのだろうか?途中でスポンサー解約はできるのだろうか?その場合はどれだけお金は返ってくるの?逮捕などの犯罪なら途中解約も出来そうだけど、そうでない場合は難しいのかな。もしかしたらこれは契約の時に細かい設定があるかもしれないけどね。
もう一つの懸念としては、これはとある方のtwitterでのツイートを見て思ったのだけど、スポンサーになる側の身元確認などは大丈夫なのだろうか?個人スポンサーに個人の人がなろうとした場合、もしその人が反社会勢力だったらどうするの?これはかなり可能性は低いとは思うけど全くないとも言い切れない。
スポンサーしてもらうのって、スポンサーした側の期待に応えられない、約束を守らないと逆にアンチになることもあるから、本当に気をつけないとダメだからね。評判が下がるとでも言うのかな。
さて、スポンサー制度はどうなることやら・・・・。

