作業所と就労支援プログラム内容まとめ | りょこ便 あなたのようになりたいが。

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気持ちの切り替えができるといろんなことがいい方向に向かいます。私が身につけてきたことが、誰かのお役に立てたらと思い、私の日常生活と色々な気持ちを書いていこうかなと思っています。
良かったら読んで下さい。

私が通っているのは、就労継続支援事業(非雇用型)つまりB型作業所です。

市内のA型作業所は定員がいっぱいみたいでなかなか希望しても移れない様です。障害者枠での就労移行を推奨されます。


通常作業は、9時30分から15時30分までで、30分に1回の10分休憩と、お昼休み50分があるので、実質は4時間の作業で工賃は420円/時間です。利用料は納税額により760円/日となっています。


私は週3日から始め、5ヶ月目から週4日で半年通い、就労支援プログラムを受けることになりました。週4日以上ちゃんと来れれば4ヶ月目くらいで就労支援プログラムを受けることもできるみたいです。


就労支援プログラムは、DM担当の男性職員が兼任してやっています。


3時50分から4時50分までの1時間で、工賃は出ません。
内容はDMの行程表のファイリング(終わったやつを別ファイルに移し、納期順に並べかえる。)、明日の仕事をホワイトボートに記入する。クッキー事業の出納帳をデータ入力。毎月やる事業報告会議でみんなに配布するDMの収益一覧をデータ入力する。就労支援プログラム中のDMの電話をとることです。


明後日には、職員が同行して就労支援センターとハローワークへ行ってきます。
   

すぐにお金が必要な方や、実践的な就労訓練を望む方には向かないと思いますが、生活リズムが崩れてたり、ひとりで障害を抱え孤独だったり、気持ちにゆとりがほしい方には通うと前向きになれると思います。通う場所があるのはいいものです。


ただ障害者同士でのトラブルもありますので、もちろん職員の悪口を言う人もいます。むしろストレスを抱えてしまう危険もあります。


作業所によって雰囲気がまったく違う様なので、見学するといいかと思います。