気にしてないほうが、自己防衛しないのでミスをカバーするスタッフの心境を慮ることができるし、しょんぼりした態度を全面に出し、言い訳もしないので人間関係も渋くならない。
ある程度仕事に慣れないとこのような心境にはなれない。
しかこれまでミスをすると病気に結びつけ、いらぬ取り繕いをしたがゆえ、人間関係が渋くなり、余計なストレスを抱えこんできたことを振り返ると、目からウロコ。
躁の症状でガチで解雇の経験がある私、はっきりいって取り返しのつくミスなんて、いくらしたってクビにならないのだからどってことない。
開き直ってるのに、逆に周囲には一生懸命な印象を与えるこの矛盾。
けれども開き直れる根底には、同じミスは絶対しないし、ミスしそうな時はこうしようという自動思考が働いている。
健常者の躁でもうつでもない感覚が、仕事上でも掴めてきたように思う。
もしこれで、仕事に苦痛を感じるならそれは自分と職場の相性が悪いわけで、自分のせいではない。
就労してから、この軸がぶれないように、ともかく健康な精神状態で働けることを目標にする。