体と心の望みに耳を傾けて心地よい毎日を -7ページ目

体と心の望みに耳を傾けて心地よい毎日を

体のサインを読み解く“望診法”を通して、
健やかな毎日を送るための健康情報をお届けしています。

久しぶりにブログを再開したので、

私のことを知ってもらえたら嬉しなぁという想いもあり、

子供頃のお話を少しばかり照れ

 

自分の人生を振り返ってみたら、

今の自分に繋がる経験がぎっしり詰まっていました。

私事ですが、お付き合い頂けたら嬉しいです✨

 

 

 

私は米どころ新潟で育ちました。

 

住宅地を抜けると

田んぼも畑があちこちに広がる。

そんな地域でした。

 

とはいえ、農家の家庭ではなく、

時々、

農家のおばあちゃんが「お野菜いらないかい?」と

家にやってきていたのをよく覚えています。

 

今は、直売所のようなところも増えたので、

農家さんが直接お野菜を売りに来てくれるのは、

みれなくなった光景ですよね。

おばあちゃんの世間話もおもしろかったので

ちょっと寂しい…

 

 

↑コレは千葉県の棚田。田んぼ見るとなんだか癒やされます。

 

 

通っていた小学校は、

おそらくちょっと珍しい学校で、

校庭の至るところの畑やたんぽがあり、

各学年に割り振られていました。

 

4年生は「畑でさつまいも」を、

5年生は「田んぼで米」を、

6年生では割り振られた畑で自分たちで決めた野菜を育てる

という授業がありました。

 

これ、何の授業の時間でやっていたんだろうはてなマーク

細かい記憶が曖昧になってしまいましたが、

この体験は色濃く私の中に残っています。

 

 

さつまいもは、

畝をつくるところからみんなでやり、

収穫したさつまいもは天日干しにしてから焼き芋にラブ

 

田んぼは、

春に苗を植えるところから始まり、

秋にはカマで稲を刈り、

瓶に玄米を入れて精米もしました。

 

畑は、

旬の野菜を選んで種を用意するところから始まり、

収穫の時期にみんなで学校に1泊して

収穫した野菜で1日を過ごしました。

 

 

↑先輩の畑。畑見させてもらえるの楽しい✨

 

 

秋の学校行事には「収穫祭」というのがあって、

文化祭よりも大好きな行事でした。

地域の農家さんも参加して全校生徒で収穫したものを

味わう行事。

 

子供ながらに“収穫”ということのすごさやありがたみを感じ、

先生も農家さんも、一緒に参加する親たちも、

みんなが笑顔であふれる行事だったから

私はこの収穫祭が大好きだったのかもしれませんおねがい

 

 

 

・季節を感じること

・自然なもののおいしさやありがたみ

・みんなで体験を共有できることの楽しさ

などなど、

今も大事にしたいと思うことが詰まっている

子供の頃の思い出です。

 

 

皆さんは心に残っている体験ありますか??

心に残っている理由も考えてみると

また新しい発見もあるかもしれませんキラキラ

 

 

 

しまった…

お伝えしたいことはあと2つくらいあったのに、

収穫体験の話だけで盛り上がってしまいましたあせる

 

続きはまた改めて投稿します照れ