久しぶりにブログを再開したので、
私のことを知ってもらえたら嬉しなぁという想いもあり、
子供頃のお話を少しばかり![]()
自分の人生を振り返ってみたら、
今の自分に繋がる経験がぎっしり詰まっていました。
私事ですが、お付き合い頂けたら嬉しいです✨
私は米どころ新潟で育ちました。
住宅地を抜けると
田んぼも畑があちこちに広がる。
そんな地域でした。
とはいえ、農家の家庭ではなく、
時々、
農家のおばあちゃんが「お野菜いらないかい?」と
家にやってきていたのをよく覚えています。
今は、直売所のようなところも増えたので、
農家さんが直接お野菜を売りに来てくれるのは、
みれなくなった光景ですよね。
おばあちゃんの世間話もおもしろかったので
ちょっと寂しい…
↑コレは千葉県の棚田。田んぼ見るとなんだか癒やされます。
通っていた小学校は、
おそらくちょっと珍しい学校で、
校庭の至るところの畑やたんぽがあり、
各学年に割り振られていました。
4年生は「畑でさつまいも」を、
5年生は「田んぼで米」を、
6年生では割り振られた畑で自分たちで決めた野菜を育てる
という授業がありました。
これ、何の授業の時間でやっていたんだろう![]()
細かい記憶が曖昧になってしまいましたが、
この体験は色濃く私の中に残っています。
さつまいもは、
畝をつくるところからみんなでやり、
収穫したさつまいもは天日干しにしてから焼き芋に![]()
田んぼは、
春に苗を植えるところから始まり、
秋にはカマで稲を刈り、
瓶に玄米を入れて精米もしました。
畑は、
旬の野菜を選んで種を用意するところから始まり、
収穫の時期にみんなで学校に1泊して
収穫した野菜で1日を過ごしました。
↑先輩の畑。畑見させてもらえるの楽しい✨
秋の学校行事には「収穫祭」というのがあって、
文化祭よりも大好きな行事でした。
地域の農家さんも参加して全校生徒で収穫したものを
味わう行事。
子供ながらに“収穫”ということのすごさやありがたみを感じ、
先生も農家さんも、一緒に参加する親たちも、
みんなが笑顔であふれる行事だったから
私はこの収穫祭が大好きだったのかもしれません![]()
・季節を感じること
・自然なもののおいしさやありがたみ
・みんなで体験を共有できることの楽しさ
などなど、
今も大事にしたいと思うことが詰まっている
子供の頃の思い出です。
皆さんは心に残っている体験ありますか??
心に残っている理由も考えてみると
また新しい発見もあるかもしれません![]()
しまった…
お伝えしたいことはあと2つくらいあったのに、
収穫体験の話だけで盛り上がってしまいました![]()
続きはまた改めて投稿します![]()

