「よーし!ダイエットをするぞー!!」
と意気込んでいる時に限ってやってくる甘いお誘い。。
こんなことってよくありませんか?笑
自分がどんな選択をするのかが
試される瞬間ですよね。
私がとっても記憶に残っている経験は、
仕事終わりの深夜のお茶会。笑
「時間も遅いし、お茶だけ飲もうよ」
とお誘いを頂きました。
ところが、いざカフェに入ると、
「ケーキ、美味しそうだね…食べちゃう??」
と目を見合わせる空気感。
女子会あるあるですよね![]()
私もどのケーキにするか聞いて頂いたものの、
このときは、“絶対にケーキを我慢する!”
と決めていた時期だったので、
「私はお茶だけで大丈夫です✨」とお伝えしました。
これ、私が初めて、
自分で行動を選べた!
と思えた記念すべき瞬間です。笑
だから、とっても記憶に残っています。
例えば「ケーキを食べよう!」と誘われた時。
本当はケーキを我慢しているのに、
ついつい周りの誘いに流されて、
食べてしまうことってありませんか?
自分もケーキを食べたいと思っていたら
全く問題ないんです。
だけど、
我慢しようと思っていた時に、
周りに流されてケーキを食べてしまうと、
“私はなんて意思が弱いんだろう”と
自分を攻めてしまいますよね。。
そして、
周りに流され続けているうちに、
“自分はどうしたいか”
がだんだん分からなくなってしまうことも。。
こうなると、
自分の存在価値さえも薄く感じてしまい、
とってもつらいですよね。
こうならないために大切にしたいことがあります。
それは、「自分で選ぶ」ということ![]()
「自分で選ぶ」というのは
正しいものを選ぶということではないです。
お誘いを頂いた時にケーキを食べてもいいのです![]()
ただ大切なのはその行動を
自分で選んでいるのか、
流されてしまっているのか
ということ。
自分で選んでいたら、
ケーキを美味しく楽しむことができます。
そして、ちょっと罪悪感が残ったとしても、
リカバリー方法も自分で選んでみようと
前向きな気持になることができます。
だけど、
周りに流されてケーキを食べていたら…
ケーキはなんだか美味しくないし、
後に残るのは罪悪感だけです。
“ケーキは我慢”という
自分の意思を貫くことを選ぶのではなく、
“一緒にケーキを楽しみたいなぁ”という
周りの意見を尊重することを選ぶのも素敵な選択ですよね✨
選ぶものの内容よりもまずは「自分で選ぶこと」。
自分を大切にすることにつながるポイントだと思います✨
私の記念になった深夜のお茶会。
この時は“流されがちな自分”を卒業して、
自分の意思を伝えてみるということが
私が選びたい行動でした。
なので、
ケーキをお断りすることが出来た時は
自分の意思で選ぶことができたという嬉しさがあり、
自分を大切にできたような幸福感に満たされました![]()
自分で選ぶことを大切にしよう
と思えるようになったきっかけです![]()
ちなみに・・・
意を決して断ったはずのケーキ。。
ちょっと席を外した間に先輩方は私の分まで選んで下さり、
結局は美味しくケーキを頂いたのでした![]()
そんなときもありますね。笑



