体と心の望みに耳を傾けて心地よい毎日を -3ページ目

体と心の望みに耳を傾けて心地よい毎日を

体のサインを読み解く“望診法”を通して、
健やかな毎日を送るための健康情報をお届けしています。

「よーし!ダイエットをするぞー!!」

と意気込んでいる時に限ってやってくる甘いお誘い。。

こんなことってよくありませんか?笑

 

自分がどんな選択をするのかが

試される瞬間ですよね。

 

 

 

私がとっても記憶に残っている経験は、

仕事終わりの深夜のお茶会。笑

 

「時間も遅いし、お茶だけ飲もうよ」

とお誘いを頂きました。

 

ところが、いざカフェに入ると、

「ケーキ、美味しそうだね…食べちゃう??」

と目を見合わせる空気感。

女子会あるあるですよね爆  笑

 

私もどのケーキにするか聞いて頂いたものの、

このときは、“絶対にケーキを我慢する!”

と決めていた時期だったので、

「私はお茶だけで大丈夫です✨」とお伝えしました。

 

 

これ、私が初めて、

自分で行動を選べた!

と思えた記念すべき瞬間です。笑

だから、とっても記憶に残っています。

 

 

 

 

例えば「ケーキを食べよう!」と誘われた時。

 

本当はケーキを我慢しているのに、

ついつい周りの誘いに流されて、

食べてしまうことってありませんか?

 

自分もケーキを食べたいと思っていたら

全く問題ないんです。

 

だけど、

我慢しようと思っていた時に、

周りに流されてケーキを食べてしまうと、

“私はなんて意思が弱いんだろう”と

自分を攻めてしまいますよね。。

 

そして、

周りに流され続けているうちに、

自分はどうしたいか”

がだんだん分からなくなってしまうことも。。

 

こうなると、

自分の存在価値さえも薄く感じてしまい、

とってもつらいですよね。

 

 

 

 

こうならないために大切にしたいことがあります。

それは、「自分で選ぶ」ということビックリマーク

 

「自分で選ぶ」というのは

正しいものを選ぶということではないです。

 

お誘いを頂いた時にケーキを食べてもいいのですキラキラ

 

ただ大切なのはその行動を

自分で選んでいるのか

流されてしまっているのか

ということ。

 

 

自分で選んでいたら、

ケーキを美味しく楽しむことができます。

そして、ちょっと罪悪感が残ったとしても、

リカバリー方法も自分で選んでみようと

前向きな気持になることができます。

 

だけど、

周りに流されてケーキを食べていたら…

ケーキはなんだか美味しくないし、

後に残るのは罪悪感だけです。

 

 

“ケーキは我慢”という

自分の意思を貫くことを選ぶのではなく、

“一緒にケーキを楽しみたいなぁ”という

周りの意見を尊重することを選ぶのも素敵な選択ですよね✨

 

選ぶものの内容よりもまずは「自分で選ぶこと」。

自分を大切にすることにつながるポイントだと思います✨

 

 

 

 

私の記念になった深夜のお茶会。

この時は“流されがちな自分”を卒業して、

自分の意思を伝えてみるということが

私が選びたい行動でした。

 

なので、

ケーキをお断りすることが出来た時は

自分の意思で選ぶことができたという嬉しさがあり、

自分を大切にできたような幸福感に満たされましたキラキラ

 

自分で選ぶことを大切にしよう

と思えるようになったきっかけですニコニコ

 

 

 

ちなみに・・・

意を決して断ったはずのケーキ。。

ちょっと席を外した間に先輩方は私の分まで選んで下さり、

結局は美味しくケーキを頂いたのでした爆  笑

そんなときもありますね。笑