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体と心の望みに耳を傾けて心地よい毎日を

体のサインを読み解く“望診法”を通して、
健やかな毎日を送るための健康情報をお届けしています。

“朝からコーヒーを飲んだけれど、また飲みたいな”

 

“お腹が空いていたからパンを3つ食べたんだけど…

もっと食べたいな”

 

 

もっと…

もっと…

 

 

こんなふうに、

“もっと食べたい”という欲望に振り回されて

苦しくなってしまうことってありませんか?

 

 

 

 

食べても食べても満足できなくて、

まだ食べたい!もっと食べたい!

と思ってしまう。

 

お腹が空いてるわけではないのに、

食べたい欲求が止められない。。

 

 

こういう衝動的な気持ちになっているときって、

食べたくなるのは、

加工品やジャンクなものだったりするので、

 

食べ続けたら身体によくなさそうなことは

分かっているし、

 

いったいどれだけ食べたら

“もっと食べたい”という気持ちが収まるんだろう…

と不安にもなりますよね。

 

 

私も過去に、

“もっともっと”っていう食べ物への衝動にとりつかれて

苦しすぎた時期があります。

思い出しただけで胸がキューッとなります。

 

 

 

 

でも大丈夫ですキラキラ

 

“もっと食べたい”と思ってしまうのには

理由があるのですビックリマーク

 

 

例えば、

菓子パンやクッキーのような小麦製品や

ケーキやプリンなどの乳製品には、

モルヒネのような物質に変化して脳に作用する

という働きがあるんです。

 

だから、食べれば食べるほど、

脳に作用して“もっと食べたい”となるわけです。

 

 

渦中にいる時はとても苦しいけれど、

この感覚はある意味、

正しい感覚なわけですよね電球

 

 

 

 

さて、じゃあ、

すでに中毒のようになってしまっている

“もっと食べたい”という感情。

これをどう沈めていったらいいか!?

 

それはシンプルで、

中毒になるようなものを食べない

です。

 

小麦製品や乳製品のような中毒性のあるものは、

控えてみると「食べたい!」という衝動も収まります✨

 

衝動さえ収まれば、

気持ちもコントロールできるようになるので

“もっと食べたい”という気持ちに

振り回されることはスッとなくなりますチョキ

 

 

 

 

とはいえ、

最初の1歩が大変なんですよね笑い泣き

 

そんなときにお試し頂きたいのはこの2ステップ。

 

 

ステップ1

“もっと食べたい”という衝動が、

食べ物がもつ中毒的な作用のせいかも!?

と気づくこと。

 

ステップ2

その上で、今の食べたい気持ちは、

中毒的なものかな??と観察してみること。

 

 

 

そうすると時々、

本当は食べなくても大丈夫だけど、

“食べたいと思い込んでいる”

というタイミングが見つかります。笑

 

この単なる習慣で食べてしまっているタイミングで

小麦製品や乳製品をお休みしてみましょう✨

 

衝動が強いときに我慢するのは

とっても精神力が必要だし、

長く続けるのも難しいので、

簡単に取り組めそうなタイミングを見つけて、

少しずつ量を調整してみてくださいね♪

 

そうすると少しずつ身体も変化してくるので、

“もっと食べたい‼”という衝動に振り回されずに

自分のペースで食べたいものを楽しむことが

できるようになりますよニコニコ

 

 

この記事は、習慣の部分に着目して体験を踏まえながら書いてみたので、

つらすぎる症状をお持ちの方は専門医にご相談してみてくださいね。