望診カウンセリングのご感想
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バナナはお好きですか?
日常で、バナナを召し上がりますか??
私は、人生最大に食生活がひどかった時、バナナが強い味方でした。
3食コンビニ。
よくてスーパーのお惣菜。。
そんな生活を送っていた時、
それでも“体によさそうなものを選ぼう”という気合いは一丁前に持ち続けていまして(笑)、
加工されておらず、持ち運びも、食べるもの手軽なバナナは、
家に欠かさない重要な食材でした。
でも、マクロビオティックを学んだときに、
「バナナは陰性の食材だから体を冷やす」と知り、
それ以来、バナナは食べることがなくなりました。
一房買って自宅に常備することはなくなりました。
ちなみに、
果物を食べるのならば、酸味がある“りんご”がよいと聞き、
果物を食べるときはりんごを選ぶようにしたりしていました。
食べ方を学び始めた時の私の思考は、
バナナ → 控えた方がいい
りんご → 食べた方いい
となったわけです。
ところが![]()
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最近なんとなく体の不調を感じて読んでいる本には、このような内容が書いてありました。
ある特定に疾患をもっている人にとっては、
バナナ → 食べても大丈夫
りんご → 控えた方がいい
と書いてあったんです。
え???
以前に学んだことと真逆ではないか![]()
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と本を読んだ時に衝撃が走りました。
でも、
Aの説とBの説では全く真逆のことを言っている
ということってよくあることだったりしますよね。
科学が進歩しているといっても、
進歩しているからこそ、
「以前の説はこうだったけど、最新の研究では実はこちらの意見が有力です。」のような。
なので、こういう真逆の考えにであった時に考えたいことは、
やはり、
「その食材をとることで、私の体はどんな状態になっているだろうか?」
という自分の体感です。
私が今読んでいる本では、
バナナ → 食べても大丈夫
りんご → 控えた方がいい
と書いてありましたが、この説も、「特定の疾患をもっている人に対して」と前置きがあります。
私が最初に学んだ考え方は、
バナナ → 控えた方がいい
りんご → 食べた方いい
でしたが、この考え方も、万人に必ずこれが当てはまるというものではないはずです。
ベースになる知識は広く学んだ上で、
「私にとってはどうだろう?」
「今の私にとってはどうだろう?」
という視点で、自分で選べる力を磨いていきましょう![]()
私も久しぶりにバナナを解禁して、体の様子を見ていきたいと思います![]()
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