先日は山村塾の上級講座でした。
初級→中級→上級と進んできている山村塾も、残すところあと2回。
あっという間です。
初級・中級の時は、聞いても聞いてもチンプンカンプンでしたが。笑
上級になり、実践の機会を頂いているおかげで、メキメキと知識が繋がってきているのを感じます♡
さて、その講座で、
山村塾の先輩【管理栄養士】の鳴嶋先生の講義がありました。
テーマは「健康的な1日の過ごし方」。
良かれ!と思って“何気なく”やっていた選択。
本当は落とし穴が沢山あったかも・・・と感じることが沢山ありました。
皆様は、いかがですか!?
学んだことをシェアしますので、皆様ご自身の生活とも照らし合わせてみてくださいね![]()
<質問①>
朝ごはんは、食べたほうがいいか?食べないほうがいいか?
→自分の体が何と言っているか?かが大切。
朝ごはんが体に良い・悪いは、諸説ありますよね。そんな中で大切なことは、
自分の体が朝食を欲しがっているか?欲しがっていないか??
体の状態はどうなのか??という“体の声”に耳を傾けて判断することが大切です。
「朝食をとる」ならば・・・
◎朝一の食事は「ご飯」がオススメ。
“噛む”という作業が体温を高めてくれます。
◎朝食の品数よりも、何を食べるか?!が大切。
“たんぱく質”をとると体温が上がりやすくなる。
タンパク質は、「麦(特にもぎ麦)」に多い。
<質問②>
100%のフルーツジュースは、体に良い?良くない?
→良くない。
果肉を取り除かれたサラサラしたフルーツジュースは、血糖値をあげるので。
果物の果糖が砂糖よりも血糖値を上げにくいのは、果物に食物繊維が入っているから。
◎フルーツジュースを飲むのら、果物を食べたほうが良い。噛むこともできるし。
◎自家製のジュースを飲むなら、搾りかすを取り除くよりも、果肉ごと混ぜたジュースの方がおすすめ。
(果肉に食物繊維が含まれるので。)
<質問③>
朝ごはんにおにぎり“だけ”食べるのは、良い?良くない?
→良くない。
“ご飯”の炭水化物に含まれる“糖質”は、体を“糖化”させ、老化の原因となる。
とはいえ、ご飯に含まれる炭水化物は、私たちのエネルギー源としてとても大切な栄養!
なので、おにぎりを食べるときは、1杯のお味噌汁を一緒に。
お味噌汁には、ご飯に含まれないミネラルなどの栄養がたっぷり。
この栄養が、急激な血糖値上昇を防いでくれるのだそうです。
ちなみに、ここは私の見解ですが、
おにぎりに海苔をまくのは、急激な血糖値上昇を防ぐという意味もあるのでしょうね![]()
昔からある日本食って・・・理に叶っていることばかりですね![]()
皆様、いかがでしたか!?
健康を意識したくても、世の中に溢れる健康情報。
どれが正しいのかって、とても迷いますよね。
大切なことは、「どれが自分にあうか!?」ということ。
どれが自分に合うかを考える時には、
・自分の体はどんな反応をしているか?
・その情報は、何を元にそのような見解をしているか?
を考えると良いですよ。
ということも、心に響いた鳴嶋先生の教えです![]()

