昨日、肉汁をギュッととじめて作るジューシーハンバークを習ってきました![]()
IBDサロンの勉強会で頂いた機会だったのですが、
リストランテasoやレストランひらまつで修行をされたシェフ・高野恭一さんからのレッスンでした![]()
プロがつくるジューシーハンバーグ![]()
プロの味をみんなでシェア♡
プロの技を目の前で見れて、しかも、詳しいことまで教えて頂けるとても貴重な機会でした![]()
レシピをそのままお伝えすることはできないのですが、
ジューシーなハンバーグを作るには・・・!?
その秘訣をプロからたくさん教えて頂けました![]()
同じお料理でも、ここまで理論に基づいて気をつかってお料理をしているのかと圧巻でした![]()
では、私が学ばせて頂いた秘訣をおすそ分けです![]()
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最大にポイントは、焼き上がりまでいかにお肉の脂を逃さないか!ということ。
その為、大事なのは温度![]()
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肉だねを混ぜる時、手で混ぜると手の温度で脂が溶けて出してしまいます。
(同じ理由で、お肉に混ぜる玉ねぎもしっかり冷やしてから!)
肉だねを成型したら、焼く前に冷蔵庫で冷やす!
(ハンバーグの周りの脂を固めておいて、油の流出を防ぎます。)
そして、成型の時にもポイントが![]()
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丸めたハンバーグにはヒビが入っていないように。ヒビを見つけたらなおしておく!
(ヒビのところから肉汁が流出してしまうため。)
空気もしっかり抜いて、ひび割れ防止!
これで肉汁たっぷりなジューシーハンバーグになります![]()
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ちなみに、肉だねに混ぜる玉ねぎですが・・・
みじん切りにするときは包丁を入れる回数を少なくするのがポイントだそうです。
なぜなら、包丁を入れすぎるとえぐみが出てしまうから。
多少、みじん切りが大きくても包丁を入れる回数を少なくした方がいいのだそうです![]()
一つ一つの工程に「なぜ」「なんの為に」という理由が明確で、
動きに無駄がなく効率的・・・![]()
ハンバーグの作り方ももちろんですが、「プロ」の仕事ぶりを学ばせて頂いた貴重な機会でした![]()
いつも素敵な機会を頂き、本当にありがとうございます![]()


