こんにちは!
Ryokoです![]()
昨日は、第4回インナービューティーサミットでした![]()
昨年、初めて参加させて頂き、今年は2回目![]()
去年は、プランナーコースのスタートを目前に控え、ドキドキしながら参加しました。
今年は、サミットのお手伝いから参加させて頂き、さらにさらに充実した1日を過ごさせて頂きました![]()
六本木ヒルズアカデミーの49階からの景色の素晴らしさ、
そして、サミットに集まった方々の美しさ!!
お食事の大切さ、パワーを改めて感じました。
専門家の先生方からのお話も、どれもとっても勉強になりました![]()
振り返りも兼ねて少し、この場でシェアさせて頂きますね![]()
協会顧問・高畑宗明先生より
今、注目されているのが“ポストバイオティクス”。
発酵により微生物がつくってくれる成分や数百種の代謝産物と発酵菌の細胞成分のこと。つまり、発酵代謝物のことで、アミノ酸やペプチド、オリゴ糖、神経伝達物質、短鎖脂肪酸などがあてはまる。
プロバイオティクスやプレバイオティクスについで、新しく注目されているのだそう。
“発酵”は体の中でも起こっているし、腸内細菌は血液の成分にも影響を与えている。
そして、腸内細菌酵素は人の酵素の150倍もあるのだそうです。
改めて、「発酵」力を学びました![]()
↑高畑先生が、専門的なことをギュギュギュッッと纏めてくださったことを、私の感じた部分でピックアップしてます。
実は、纏めつつも、よく分かっていないところもあり・・・間違えた解釈をしていたたごめんなさい
もっと勉強します![]()
懲りずに続けます。w
脂質の専門家・地曳直子先生より
●脂を変えるとなんと・・・60種類もの病気が改善すると言われているのだそうです!!ある脂質はインスリンの効きを良くしたり、またある脂質はインスリンの効きを悪くしたり・・・。糖尿病の原因にも、糖質だけではなく、脂質が関係していると言われていたりもするのだそうです。
●「質より量」で見ると、脂は高カロリーで悪者扱いされがちですが、今は、質が大事。Lipo–quality。
●お食事から作られた脂肪酸は、細胞膜の成分になっていて、この「膜」がとっても大事!!細胞にある「膜」が、それぞれの細胞の中に取り込むべきものを見極めているのだそうです。これは取り込もうとなったら、取り込めるように膜が開くのだそうです。
私達の体って、細胞ひとつひとつまで、すごい働きをしてくれているのですね♡
ウンログ・田口敬先生より
●排便記録アプリ「ウンログ」を運営。
●「観便」(漢字あってるかな・・・
)という言葉を初めて聞きました。
良い“お便り”は、歯磨き粉くらいの硬さが理想!
●肥満予防には、「ビフィズス菌」が大切。
赤ちゃんの腸内細菌はほとんどがビフィズス菌ですが、成長に伴って減ってしまうそう。(大人だと腸内細菌中のビフィズス菌は平均10%くらい。)
ビフィズス菌を増やすには「食事」「運動」「睡眠」「抗菌」!
●太りやすい腸内細菌を痩せている人に移したら太りやすくなってしまうのだそう・・・。でも、肥満細菌がいても健康的な食事で痩せることは可能♡
ちなみに、抗生物質は腸内細菌を殺してしまい、肥満に繋がりやすくなるのだそうです。
近い将来、痩せている人の“お便り”が売られる日が来るかもしれませんね、なんてことも仰っていました。笑
専門家の先生方のお話は、それぞれのお時間がとっても短かったのですが、
どの先生も内容がぎっしりでした![]()
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そんなわけで、続きはまた改めて纏めさせてください![]()
たくさん知識の学びも頂いたのですが、
何よりもサミットにいらっしゃってる皆さんが美しすぎて、
知識を知らずとも、お食事の力を感じました!!
月末、やること多すぎる営業職です![]()
こんな時こそ、丁寧な食事にします![]()
皆さま、楽しいGWをお過ごしくださいませ![]()

