たくさんの御予約ありがとうございました✨。

2023年クリスマスフガッサの御予約分は、

終了致しましたm(__)m。

Natività Mistica – Sandro Botticelli (1501)
わぃわぃわぃ♫
ボッティチェッリの絵画のように〜
🎄幸せなクリスマス🎄になりますように🌟。

Caffè旅情&Frances'CA
緒方 江里

↓お問い合わせ↓
📩ryojofrancesa@gmail.com








白い壁がさみしいので絵画を飾ることを決めた。

動物が好きなので、動物の絵画を3枚

悩んで、悩んで....


①伊藤若冲の「猫」


②デューラー「野うさぎ」


③デューラー「リス」


に決めた。

主人のお陰で私はたくさんの絵画や画家を識る事が出来た。私の人生に新しい光を当あててくれた主人にいつも感謝してる。
フランクルは「夜と霧」で書いている。
究極に追い詰められた時に人を支えるのは、
食べ物ではなく、芸術である、と。
死にそうな時に、根性論を語り、食べ物に執着してしまう人間はどんどん死んでいった、と。
生き残ったのは、
空腹に心を向けず、本を読み、歌を歌い、絵を書いたりして笑顔で時間を過ごせる人間たちだったと。
私を何とか支えているのも、主人が残してくれた「人生を楽しむ方法」かも知れない。
絵画や音楽、読書などなど。

話は戻り...


リビングの壁には、

カラヴァッジョの「果物籠」。 

主人と二人でミラノの美術館で、この絵画に1cmまで近づけた。時空を超えて、カラヴァッジョとの対面です☺️。


「めったにないことです」。と、学芸員。


閉館間近で、私達が最後の観覧者だったから〜

のサービスだったようです。

この絵画は、「暴」ではない

「静」のカラヴァッジョ。

繊細に何度も修正した後があり、

でも完璧に美しい。

静物画は写実画が多いが、

写実ではないのに、

果物たちの年齢、健康状態がわかる。

いや、写実ではないからこそ、果物から伝わるものがあるのかも知れない。

大胆な構図で、怖いほど素晴らしい宗教画が多いカラヴァッジョですが、「果物籠」はそれらに優るとも劣らない名画です。







今年もクリスマスフガッサを販売致します。

🎄ノーマルフガッサ🎄

500g ¥1700

250g ¥ 900


🎄クリスマスフガッサ🎄

↑こちらは600gです。

🌟チョコレート&アマレーナ

フガッサのうえにアマレーナジャム&チョコ

600g(デコレーション込)¥2300

280g(デコレーション込)¥1200


🌟ピスタチオクリーム&ホワイトチョコ

フガッサのうえにピスタチオクリーム&

ホワイトチョコ


上記、2種類の味からお選び下さい。


🎄パネットーネ🎄300g¥1200


送料はクリスマス特別価格です!。

北海道 ¥500

以外(離島、沖縄除く)¥700


ご予約は12月15日まで。

予定数に達した場合、15日以前でも終了となります。ご了承の程宜しくお願い申し上げます。


お問い合わせ&ご予約は

下記メールをご利用下さい

📩ryojofrancesca@gmail.com

お振込先はメールにてお知らせ致します

今までに経験したことのない「北海道の夏」にやっと秋の気配です。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?。

お元気ですか?。


9月、カフェの再開を目指しておりましたが、

情けないことに…精神面の不調(乱高下)は

そのままで、体調が万全とは云えず…。


以前のように~


お客様と笑顔で会話を楽しみ、喜んで頂けるようにと、コーヒーをおとし、フガッサやランチを作るというエネルギー湧かず…。


いつ体調が戻るか?

わからぬままの状況で、

再オープンを延期してもご迷惑をかけるだけ。

突然になってしまって申し訳ありませんが、


お客様をお迎えしての「Caffe' 旅情」は、

本日8月31日をもちまして、閉店する運びとなりました。


ただし、「Caffe'旅情」という店名は、

主人と私が長~い時間をかけて決めました。

素敵な想い出が詰まっています。

そして、オープンしてからは、

お客様に「リョジョウ」と親しみをもって

呼んで頂いた、愛着ある店名でもあります。


ゆえ、この店名は残したいと思っております。


ヴゥネツィア菓子は通販として、

継続する所存です。

引っ越しもあるため、11月からとなりますが、

クリスマスに向けてのご予約も承ります。

名称はそのまま「Caffe'旅情&Frances'CA」で。


ブログもお菓子のご案内もございますので、

継続したいと思っております。

時々は思い出話など記しながら…。


ご愛顧頂いたお客様には、

感謝の言葉を思い出と共に

たくさん伝えたかったのですが、

胸がいっぱいで、

まだまだ時間がかかりそうです。

まずは、心からの感謝を込めて、


今まで本当に

ありがとうございました。




 

札幌にも緑が溢れる季節が来ました。蝦夷梅雨ど真ん中でしょうか?なかなか快晴がなく、ちょっとどんよりの北海道です。

深緑が美しいと云えば、京都の永観堂。佇まいは絵画のようです。(紅葉も美しい)



ここには有名な阿弥陀像があります。このヒノキの像は高さ77cmで、清楚で穏やかな表情をしています。


こちらはちょっと変わっています。顔が左を向いていて、まるで誰かと話しているようです。そのため「見返り阿弥陀」と呼ばれています。
しかし、この見返り阿弥陀はなぜ左を向いているのでしょうか…。

まず、
このお寺は、正式には「禅林寺正宗来迎山無量院禅林寺」といいます。永観堂と称し、第7世住職の永観律師に由来します。
永観は、1日に6万回もの念仏をする僧侶で「念仏宗の永観」と呼ばれ、東大寺の別当を務める高僧であったそう。

1082年2月15日、夜が明けた。
寒々としたお堂の中で、永観は阿弥陀如来の周りを歩いていた。
つまり、永観は行道をしていたのです。(行道とは、お経を読みながら歩く仏教の修行法)

すると突然、
阿弥陀如来が須弥壇から降りてきて、永観を導くかのように行道を始めた。永観は驚き、怖くなり立ち止まった。

阿弥陀如来は左を向き、そんな永観を見つめ、告げた。


「永観、遅し」。



かつて、
夫が絵画講座の仏像シリーズで出てきた「見返り阿弥陀」のお話です。先日、この見返り阿弥陀をふと思い出しました。
改めて、観てみると、愛と慈しみの姿勢そのものです。振り返った先、阿弥陀の後を歩む人々へ心優しく語りかけてくるかの如く…。
夫からのメッセージでしょうかね。
インバウンドでカオスな京都ですが、
永観堂には行ってみたいと思っています。

お話変わりまして…
フガッサのシーズンが秋までお休みですが、
体調など諸々の事情にて
カフェ&ランチの営業も秋までお休みとなります。
フガッサの再開に併せて、カフェ営業についてもブログにてご案内致します。
9月中を予定してます。
宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせはメールにて。
手紙ryojofrancesca@gmail.com


一度、プレゼントで頂いたスノードームをブログにあげました。

この度、横浜のスノードーム美術館のホームページに、この宝物のスノードームが掲載されました。嬉しいです🥰。


ワークショップも開催されているようです。

スノードーム美術館




5月12日(金)に焼き上がる分が、

シーズン最後の分になります。


イタリアフガッサ   500g¥1700    250g¥900
💧値上がり致しましたm(_ _)m
🚚送料   道内¥700  本州四国九州¥1000

ご予約のご希望は下記のメールでお知らせ下さい。
📩ryojofrancesca@gmail.com
振り込み先などのお知らせを返信致します。
また、お問い合わせなども承ります。

来シーズンは、気温との相談なので~

9月に入ってからになるかなぁと思います。

日程が決まったら、アップしますね!。


Caffe' 旅情 & Frances'CA









 


炎の中、5匹の子猫を運び出していた母猫

1996年3月30日のできごとだ。ニューヨーク州ブルックリンの廃ガレージから、原因不明の出火があった。緊急通報をうけた消防員たちは迅速に火を消し止めた。

その間、消防士のひとり、デヴィッド・ギアネリは、火事現場から、燃え盛る炎の中、子猫を一匹づつ運び出している猫を目撃した。

猫はとにかくひどい火傷を負っていた。全身の毛や手足、耳が特にひどく焦げていて、塞がってしまっていた。
image credit:facebook
子猫たちを安全な場所へ避難させると、この猫は生存を確認するかのように自分の鼻で一匹一匹に触れた。全員を確認すると猫は意識を失ってしまった。

ギアネリは胸がいっぱいになった。そして倒れた猫と子どもたちを、ニューヨーク州のポートワシントンにあるノース・ショア・アニマルリーグの動物病院に連れていった。

懸命に子猫を助けたこの母猫はスカーレットと名づけられだ。

残念なことに、一番弱っていた子猫が一匹、火傷が元で死んでしまったが、スカーレットは奇跡的に一命をとりとめ、3か月の治療の後、里親を募集できるまで回復した。


オランダ、日本、南アフリカなどからも賞賛の声が寄せられ、善意の人たちから、猫たちを引き取りたいという手紙が7000通もこの動物病院に届いた。

病院は、子猫たちを2匹づつ里子に出すことにした。

スカーレットは、カレン・ウェレンという女性に引き取られた。

彼女自身、交通事故の被害者で、自分の飼い猫を亡くしたばかりだった。カレンは、特別なケアを必要とする動物を引き取ることに人生を捧げていた。

そしてスカーレットは星になった。

それから約12年後の2008年10月11日、穏やかな日々を送っていたスカーレットは亡くなった。推定年齢は13歳前後だったという。

ノース・ショア・アニマルリーグは、彼女の名前にちなんだ「勇敢な動物のためのスカーレット賞」を創設した。他者のためになる英雄的な行いをした勇敢な動物に贈るものだ。

スカーレットは本にもなり、『スカーレット、家族を救う』という話の中の主人公になっている。

誰かの、何かの為に、
命を投げ出せる人間でありたいと思う。