殺風景なこの壁、何か利用したいなと思っていて、思い切ってボルダリングウォールにしてみました。

 

間柱などの下地材の位置を確認して、マスキングテープでマーキング。

 

掛かりの良い大きめのホールドを24個と、

 

かなり小さめのホールドを43個を準備。

 

大きめのホールドは下地材の所に、

 

小さ目のホールドはバランスを見て配置。

 

左端からスタートして、高さがないので上下に移動しながら、

 

右端上部のゴールへ。

 

日頃使わない筋肉を鍛えられそうです。飽きないようにホールドを追加していく必要あるかも・・・

4日(月)にネイチャーカメラマンの高砂淳二氏の写真展「LIGHT on LIFE」に行って来ました。場所は新宿エルタワー28階のニコンプラザ新宿。ギャラリー開設記念特別企画展なのだとか。

 

本当は高砂淳二氏のトークショーがある日に行きたかったのですが、結局、最終日になってしまいました。最終日は15時までと言うので、午前中に行って来ました。

 

新宿エルタワー28階エレベーター前の窓。今日は小雨模様。

 

ニコンプラザ入り口

 

中に入って、左奥にギャラリーがありました。

 

 

とにかく色が綺麗。

 

動植物の写真jなのだが、自然のユーモア的な一瞬をとらえたもの、神秘的なものなど引き込まれる。

 

次から次と来客が・・・

 

高砂氏も忙しそう。写真集「LIGHT on LIFE」を購入したときに、僕もツーショットをお願いしました。

 

 

 

新宿を後にし、原宿へ。目的は、小学校と高校時代の同級生でスタイリストの中村のん氏がディレクションする「OMOHARA写真展 Vol.2  80’s」を観るため。

 

原宿の駅は本当に久しぶり。駅前はタバコの吸殻だらけでがっかりしました。

 

竹下通り

 

寄り道せずに、東急プラザ表参道原宿の3階へ。

 

これが、「OMOHARA写真展のポスター」

 

小学校、高校時代の同級生の中村のん氏。本名は、中村伸子だったと記憶しています。
彼女はテレビ業界で仕事をしていたから、ブログやfbを覗くと彼女の周りは超が付く有名人だらけ。

先のネイチャーカメラマン高砂氏も実は、中村のん氏とは家族ぐるみの付き合いだと言います。

 

写真展と言っても、個室で開催されている訳ではなく、3階、4階、5階のエスカレター周りに展示されていました。

 

これは、ポスター用のやらせ。ゲリラ撮影。

 

これは、80年代にいた竹の子族の少女たちですね。今では、50歳くらいになっているはず。自分の子供に「お母さんは、昔、竹の子族だったのよ。」と自慢?しているのか、「一生懸命に勉強に励んでいたのよ。」とウソを言っているのか、どちらかな?

 

 

 

等々力渓谷①のつづき

等々力渓谷①の写真の不具合、誤記などは修正、訂正済です。
 
日本庭園内の書院で冷たい水を頂いた後、書院を後にしました。

 

ここら辺は水がきれい。
 
「日本庭園」の少し先で渓谷は終わり、突然住宅街に変わります。
こんな感じで突然に・・・

 

歩いて来た散策路をそのまま戻らずに散策路に並行して林の中に入って行く道で戻ると、お社が・・・

 

さらに進むと何か「櫓(やぐら)」か「舞台」のような建造物が見えて来ました。実は、これは等々力不動尊の展望台でした。

 

境内にはカフェテラス?もあり、のんびりと出来そう。

 

山門には「滝轟山」とあり、等々力不動尊の正式名称は、滝轟山明王院(りゅうごうさんめいおういん)なのだとか。

 

 
 
おみくじは、お不動様がモチーフになっています。

 

境内から渓谷の散策路を下ると、そこには甘味処の「雪月花」が。なるほど、車のときは、不動尊の駐車場に車を止めて、参拝後に「雪月花」でちょっと休憩というのもいいかも。

 

 

東急大井町線の等々力駅に戻り、溝の口駅で下車。南武線に乗り換える前に歩いて5分ほどのところにある、朝の「じゆん散歩」で紹介された81歳のお母さんが一人で切り盛りしている、おはぎ専門店「ももすず」に寄りました。

 
溝の口駅前&武蔵溝ノ口駅前のノクチー(NOCTY).。◯I◯Iもあります。

 

おはぎ専門店「ももすず」

住所は溝口ではなく、下作延でした。

 

お母さんから全国展開の夢の話やテレビの取材の話、パートナー(ジャズベース、チェロ奏者及び作曲家の鈴木勲氏)の話など色々な話を聞かせてもらい、

 
ここら辺は水がきれい。12個入りの「幸せの玉手箱」を買って帰りました。

 

 

「じゅん散歩」で等々力渓谷が放送されたときに、明治神宮に奉納しているという和菓子処「八州(やしま)」の「七色鈴もなか」も美味しそうです。今回はすっかり忘れていました。次回は必ず立ち寄りたいと思います。