11月12日(日)に木元康晴登山ガイドと山岳ライターの小林千穂アシスタントによる鋸山アドベンチャーコースツアーに参加して来ました。

 

今回は参加人数が多いとのことで、小松大樹登山ガイドもアシスタントとして参加してくれました。

 

当日は、朝6時半頃に家を出ましたが、青空が広がり近所の王禅寺見晴らし公園からは富士山の頭がくっきりと見えるほどの登山日和。

 

川崎から京急線に乗り、8時23分に集合場所の京急久里浜に到着。京急線は初めて。

 

駅構内には久里浜駅の文字が見当たらず、表に出たらやっとありました。

 

8時45分の集合時間までに全員が揃い、ここから京浜急行バスで東京フェリー久里浜港へ移動。

 

 

久里浜港からフェリーで千葉の金谷港に渡ります。乗船開始。

 

久しぶりのフェリーです。20年ぶりくらい?

いざ出港~

 

 

正面にいよいよ鋸山が迫って来ました。

 

40分ほどで、金谷港に到着。港で待っていた参加者と合流。総勢19名の大人数です。

 

木元ガイド、千穂アシスタント、小松アシスタントの挨拶の後、鋸山登山口に向けて出発。

 

途中、おばさんが椎茸を干していました。立派な椎茸ですね(^▽^)

 

ぞろぞろと浜金谷の町中を歩き、

 

鋸山が近づいて来ます。

 

そして車力道に向かいます。

 

車力道とは、昔(江戸後期から昭和57年まで)、鋸山から切り出した石をネコ車という木製の荷車に載せて運び出すために使われた道だそうです。この作業は女性の仕事であって、「車力」と呼ばれていて、石を運び終えたら空のネコ車を背負って石切り場まで戻り、また石を載せて下す。一日に3往復したとか・・・

 

車力道に向かう途中、「ヒカリモ発生地」の立て札が・・・「ヒカリゴケ」とは違います。光る時期は4月頃から6月頃とのことで、光っているところは見れませんでした。黄金色に光るらしいです。

 

いよいよ車力道に入って行きます。

 

急斜面をブレーキをかけながら下すので、石の重みで轍が石畳に刻まれています。

 

おっ、海が見える。

 

ここから一般コースを外れて、「キケン」なアドベンチャーコースに入って行きます。

 

急斜面を下るとすぐに「鋸の穴くぐり」

 

大きなお尻がひっかかちゃう~と、ニコニコの千穂アシスタント。

 

「鋸の穴くぐり」の反対側

 

先へ進み、見上げると、そこにはビルが?

 

そして、急勾配の下りを下り切る

 

と、突然、目の前に巨大な回廊が

 

下から見上げると、こんな感じ。ぶれた(。´_`。)

 

回廊を抜けると・・・

巨大な石切り場跡。どうやって石を切り出したのだろう?

 

回廊からなかなか出てこない千穂さんがやっと出て来たので、

 

こんなことに(^▽^)

 

回廊を引き返し、急登を少し登ると

 

垂直岩が・・・まあ、大したことはないが、ちょっとドキドキ(^▽^)

若干苦戦している参加者もいましたが・・・

 

垂直岩を越えて急登が続き、更に長い壁階段を上って行きます。

 

すると、壁階段が切れて炭焼窯跡に到着。ここでちょっと休憩。

 

ブログも、ここでちょっと休憩(^▽^)/

 

※ 一部、木元ガイド、小松アシスタントの写真をお借りしました。

 

10月9日(日)、10日(月)に開催された第2回TAMARIBA2017(多摩川河川敷フェステバル)の2日目の10日の夕方に、どんなフェスティバルなのかが気になったのでちょこっと覗いて来ました。

 

野外コンサートやスラックライン、ワークショップ、しゃぼん玉、などなどの他に色々なキッチンカーが出店していて、皆さん、楽しそう。

 

フェスティバルの風景写真を撮りながら30分ほどいて帰って来ました。

 

その後、スタイリストで著名な友人の中村のんさんのfacebookをチェックすると・・・な、何と

Σ(・□・;)

 

のんさんがアップした写真↓

 

僕が撮った写真がこれ↓

 

ほぼ同じだ~( ゚Д゚)   撮った角度の違いから考えると、僕の左側のやや後ろにいたんだね~

 

のんさんがアップした自身を撮った写真

 

で、撮って来た写真を確認すると・・・写っていた、それも真ん中に(^▽^)

 

この写真を撮った後に、のんさんの前を通って右の方に歩いて行ったのか・・・なるほど。

10月1日(日)は、木元康晴登山ガイドと山岳ライター・小林千穂アシスタントによる愛鷹(あしたか)連峰・越前岳登山に参加しました。今回は参加人数が多い(15名)とのことで、新人の林陽平アシスタントも同行し、総勢18名の山行となりました。

 

電車での参加者は8時25分に御殿場駅に一旦集合し、そこから8時30分発の富士急バスに30分ほど乗り愛鷹登山口バス停で下車。更に20分ほど舗装道路を歩き、集合場所の山神社駐車場へ。

車での参加者は9時20分までに直接山神社駐車場に集合。

 

自宅の最寄り駅から7時8分発の小田急ロマンスカー・あさぎりに乗れば、8時22分に終点・御殿場駅に到着するので非常に楽ちんだし、帰りも車のような渋滞に巻き込まれることもない・・・

が、

 

今回の山行では河口湖に住む学生時代からの友人が山神社の駐車場まで会いに来てくれると言います。その友人も中学生の頃から現在に至るまで登山を続けています。友人との時間を多く取りたかったので、車で行くことにしました。

 

朝6時半に家を出れば、途中に休憩を入れても8時半には到着できる・・・

はずだった・・・・

 

当日は時間通りに家を出ることができたのですが、何かがおかしい。高速に乗るまでの信号にことごとくひっかかる。そして、車にひかれたタヌキ。不吉な予感がします。

 
ところが、高速道路上では何も悪いことも起こらず、不吉な予感のことはすっかり忘れていました。高速を降り、集合場所まであと少し。
脇道(林道)に入り、対向車が来たら大変という狭い道路を走っていると、最近の大雨で斜面から流れ出たのであろう、しば(杉の枯葉や枯れ枝)が道を覆っています。
 
車が通った跡があるので、そのまま走り続けると段々と堆積している「しば」が深くなり車の底も当るようになって、ダートコースを走るラリーカーの様。最後には、山積み状態の「しば」に突っ込んで走行不能となってしまいました。
 
焦りに焦って、写真を撮る余裕がなかったのでお見せ出来ないのが残念ですが、こ~んなイメージ。
 
どうにかして、来た道を戻らないとまずいなと思い車を降りて状況を確認。右は山、左は谷になっていて道幅は車の長さぎりぎり。何度か切り返しを繰り返してなんとか戻ることができました。
 
ナビを確認すると、前日に誤って入れた目的地に向かっていいました。阿保か・・・ 
前日のうちに削除して入力し直して置いたのに・・・
あ~、不吉な予感とはこのことだったのか。。。_| ̄|○
 
だいぶ時間をロスしてしまい、集合場所に着いたのは8時50分。すでに、友人夫婦、千穂さん、4、5人の参加者が到着していました。
 
友人からは毎年、野菜やフルーツ等を色々と送ってきます。先日も巨峰が送られてきたばかり・・・なのに、またまた、シャインマスカットと大量の味付け卵、ムカゴを貰ってしまいましたm(__)m ありがとう。
 
千穂アシスタントを交えて友人夫婦と記念写真。友人とは約10年振りの再会。
 
9時20分には全員が集まり、参加者15人中8人は初めての方たち。木元ガイドと千穂アシスタント、林アシスタントの挨拶の後、ルート説明があり・・・
 
9時40分に大沢登山道に向けてスタート。
 
大沢を渡渉(としょう)して、
 
ここから大沢登山道を登って割石峠へ。
 
ヤマアカガエル
 
10月とは思えない新緑のような木々に覆われた平坦な登山道を歩きます。
 
途中で水分補給。(写真:木元ガイド)
 
イノシシのヌタ場があったり、
 
鹿の足跡、獣道、炭焼き場跡もあったり、
アケビや朴(ほう)の実も落ちていたり、
                                                
大杉もあったりと飽きさせません。
 
枝ぶりが凄い!
 
千穂アシスタントと大杉の大きさを比較。
 
登山道は苔で覆われた石や岩がいっぱい。
 
毒キノコのツキヨタケ 夜は光るらしい。
 
割と新しい熊の爪痕。どこかでこちらを見ているかも・・・怖っ(´д゚lllノ)ノ ヒイィィィ!!
 
途中から水のない沢を登り(写真:木元ガイド)、
 
花も沢山。トリカブトと天人草(てんにんそう)が群生し、シャジンや珍しい白髭草(ひらしげそう)や大文字草(だいもんじそう)も咲いていました。白や黄色の菊も沢山咲いていました。
 
トリカブトと天人草
 
白髭草 箱根湿生花園でしか見たことがありませんでした。
 
大文字草
 
ヤマボウシの実
 
嘘っぽい表示。0分って何?
 
そして4分後に割石峠に到着。割れ目の先に海が見えます。
 
割石峠は狭いので、ここから3、4分登った天狗畑へ移動。時刻は12時。
 
天狗畑には一輪のハクサンフウロが咲いていました。
 
12時半まで昼食タイム。
 
駿河湾を臨む。左の方にうっすらと伊豆半島が・・・
 
集合写真を撮って、来た道を少し戻り、呼子岳へ向けて、さあ出発。写真を小さ目にするので、顔出しを許してね。
 
途中、豚さんに遭遇。
 
天狗畑から20分で、呼子岳(1313m)に到着。
 
呼子岳でも集合写真。人数が多いのと狭いので、ぎゅうぎゅうです。同じく、顔出しを許してね。
 
ここから一気に今回の目的地の越前岳に登頂します。
 
またイノシシのヌタ場
 
そして、赤っぽいキノコ
 
急登が続き・・・
 
1時間10分かかって14時に越前岳(1504m)登頂。
 
駿河湾が一望。霞んではっきりしませんが、正面は三保の松原、久能山東照宮、日本平、御前崎が見えているはす。
 
ここでは千穂アシスタントとのツーショット写真撮影大会。
 
木元ガイドと千穂さん、林さん両アシスタントのスリーショット。
 
チビちほちゃんと本人のサインと本人。
 
ここでも集合写真。三脚を使ったので、全員が写った初めての集合写真。
 
更に、360度全天球カメラでの集合写真(一部切り取り)
 
三角点が抜けそうと言うことは、地盤が削れて標高が下がっている?
 
20分くらい休憩を取って、下山開始。途中で発見した「美味しそうなキノコ」
実は、猛毒の「タマゴテングダケ」かもヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!
 
14時47分、富士見台に到着。しかしながら、富士山は雲の。集合場所に向かっているときには綺麗な姿を見せていたのですが、急速に天候が悪化して空は一気に雲に覆われてしまいました。残念。
 
一歩間違えれば命はないような場所へ入り、
 
鋸岳を臨む。お昼を食べた天狗の畑や割石峠、そして呼子岳も見えます。
 
まさに鋸の刃のよう。
 
足元には、小さなシモツケソウ。
 
 
10月にもなると、16時過ぎには樹林帯の中は薄暗く、足元が見づらくなってきます。あと30分で下り切ります。
 
16時30分、計画通りの時刻にぴったりと下山できました。木元ガイド、流石です。
 
車で近くの「富士遊湯の郷 大野路」へ移動し、
 
 
 
入浴後、
 
18時18分解散~
21時に帰宅できました。
 
翌日、向かいのお宅の御主人が、29日の夕方にタヌキを見たとメールでタヌキの画像を送って来ました。撮影場所から推測して、1日の早朝に車にひかれていたタヌキは、このタヌキに間違いないでしょう。かわいそうに・・・冥福を祈ります。
 
 
おわり