運命がカードを混ぜ、私達が勝負する。 | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。



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おはようございます、カートアングルです。



最近毎日ブログを書いていて、一昨日も書こうとしたらメンテナンス中という結果だったので二日ぶりに書いていきます!!!

ついて来れるか!!?
渋谷ー!!!






はい、そんな感じで昨日は姉と原宿でご飯を食べてきました。


~一昨日の夜~



姉「りょう明日そっちいくから!誕生日プレゼント買ってやるよ!」

俺「マジか! 了解!」



合流…



俺「俺靴とかがいいな、香水とかでもいいかも!!!」


姉「あ、それなんだけど、美容室で3万使っちゃったから今日無理だわ…」


俺「…!?(美容室で三万!? お?ジンバブエドルかなんかか!? いやいや!!!おかしくないか? 何をしたんだ? 俺の知ってる美容室は髪を切るとこだよな!うん!!ドンペリ入りましたー!!タイプの美容室か!!?なんだそれ!!! それともメイドさんが萌え萌えギュン!とか言いながら髪をすくのか?いやそれはそれはで…良くねぇ!!!なーんにも良くねぇよ!!!!)」



姉「だから今日は帰ろう、うん。五時間もイスすわってたから疲れちゃった、うん。」



俺「…(てめぇメシはどうした!!!!!!!!!オイ!!!!!!!!)」



姉「千代田線ってあっちだよね?」


俺「…(ええええぇえええ!!!!本当帰るんすか!!!!!!!!!どこの魔王だよ!!!!!!殺すぞ!!!!!)」



俺「千代田線はそこの坂を左手上がって行けば着くよ。お疲れさま、またね。」






というね、そんな家族。
今すぐ遺伝子は途絶えさせるべき。


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と、そんな姉だが比較的仲は良い。
これからもいい姉弟関係でいたいものだ。




すこし短いけど、この辺で。


みんなも家族は大切に!笑


ぐない( •ॢ◡-ॢ)❤



















こんな所で終われる筈はなかった、誕生日プレゼントを貰えなかった怒り、それは堪え難いもの。


そこで福地はその怒りを料理として表すべく立ち上がった。


東京のとあるアパートの一室。

冷たい風が吹き荒れるこの街に、

福地軒がオープンした。








というわけでここからは撮影がこの方。



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キンタマゲロ屋敷さん。
よろしくお願いします








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そして調理兼撮影補助がわたくし福地で進んでいきます。よろしくお願いします。




だが福地軒、今日はブタ屋敷さんの様子が可笑しい。


話を聞いたところ、今日は福地軒を道場破りしに来たらしい。


福地軒の危機であった。

福地軒が乗っ取られてしまったら、名前は必然的にキンタマ軒になってしまう。無論店主の俺もクビだ。



それは避けるため、ある勝負をすることになった。




チキチキ、ホットケーキ対決。


いかにホットケーキを上手に焼けるか、そしていかに美味しいものを作るか。



戦いの火蓋は切って落とされた。




先手は毒キノコさん。



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手際よく混ぜていく。





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さっき見たセイウチの捕食みたいな顔つきではなく、もう料理人の目であった。





手慣れた感じで進めていくグロ画像さん。


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店主福地、この辺で驚異を感じていた。

ヤバイ、このままじゃ乗っ取られる。




店主福地はなにかを閃き、ニヤニヤしていたところ、ドブネズミさんのケーキは中盤戦。



よーし、そろそろ、ひっくり返すか。



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そこで大将福地何を思ったか、ドブさらいさんに熱いタックル。




バランスを崩すペタジーニさん。









そして数奇な物語は続く…









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