等質な二度目 -80ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

明日から本格的に新体制に入る。

みんなで盛り上げて、売り上げを上げていこう。

このまま売上低迷が続いたら、自分のクビも危ういので。

新スタッフによる、業務改善も積極的に取り入れるようにしています。

もともと頑固で融通が効かない自分にとっては、「変化」が苦手。

でもここ半月ぐらいで考え方変えて、受け入れるように頑張っています。

ベストを尽くして。


二度目

昨日、二人でシナモンロールを作りました。

大好きなスウィーツなので、これが美味しそうに出てくる映画、

「かもめ食堂」が見れません。

カルダモンって何?から始まるまったくのビギナー二人。

バターロールは何度か作ってはいましたが、

参考になってかどうかは。。。

途中まではウマくいってたんですけどね。

発酵がちゃんとしてなかったみたい。

だから仕上がりがフワッとしなかった。

シナモンの香りももっとあって良かった。

課題点も見つかったので、今度はウマく焼くぞ~!!


二度目

今日は午前中から自転車で築地に行きました。

初めてなので、見るものすべてが楽しかったです。

昼食に有名な丼を出している店で、いくらなかおち丼を食べました。

いくらはまぁまぁなんですが、さすが築地なのでしょう、

なかおちは鮮度がよく、全然臭みもなくとても美味しかったです。

あえて言えば、酢飯が良くなかったです。

なんだかねっとりしていて、素人が作る酢飯でした。

まぁ、客の回転率が高いから、仕事が粗くなっているのだと思います。

客が多すぎるせいでしょう。

身の丈に合った商売って、大切なんですね。

昼食を済ませ、財布のひもが一気に緩んだか、場外で買い物。

有頭エビとイカと栗と卵焼きを買いました。

また行きたいです。


筒井康隆作品。

故今敏監督が映画化した「パプリカ」の原作。

良い意味で映画とは全く違ったものでした。

どちらも素晴らしいです。

とても面白かったです。

クリストファー・ノーラン監督の話題作、

「インセプション」はこれをモチーフにしたのではないかと思ってしまいました。

物語の最初は、精神分析による夢診断。

中盤はDCミニ争奪戦のスリリングな展開、後半は怒涛の夢と現実の交錯。

それらの描写は圧巻でした。

自分自身でも分からない人間の内面、深層心理の怖さがありました。

それでいてしっかり娯楽性も追求しています。

とてもワクワクしながら読めました。



今月から経済援助が打ち切られました。

どうあがいても援助はできないということです。

正直、不安でツライです。

自分が出来る範囲で節約しなきゃ。

主治医に今後のこともあるし、相談してみようかな。。

落ち込むなぁ。。

どっと疲れちゃった。。

なんで災難ばかり降りかかるのかな?

病気が調子よくなってきたなぁ、なんて思っていたら、

次はこれだもん。

ryodanにどうしろっていうの?

早め早めに手を打たないと。

また引き戻されちゃうかもしれない。


二度目

もう一枚。

派手派手舞踏集団です。

でっかい旗振ってました。

気を取り直して、再度カフェ捜索。

構内を右往左往。

見つからない。

疲れ果て結局断念。

帰路に着きました。



二度目

映画祭の帰り、久しぶりに池袋に降りました。

明日の昼食にベーグルを買おうと、事前に調べていた店に行きました。

が、池袋、広すぎ!

あっちへ行ったりこっちにへ行ったり右往左往。

やっとお目当てのベーグル屋さんで買い物ができたのですが、

今度はお目当てのカフェにたどり着かない。

駅から出てきたら写真のあり様。

よさこい祭りの真っ最中でした。


自分の都合ばっかり。

病気のことだって何にも理解してくれていない。

うわべだけ。

いまだにどんな病気なのか知らないみたいだし。

だから本能的に不信感が募って帰りたくないんだ。

ひとが苦しんでいた時は何もしてくれなかったのに、

今度は自分にどうにかしろって言ってくる。

あの時何かしてくれた?

してくれたのは、平手打ちだけでしょ(笑)?

冗談じゃないよ。

それが家族ならいらないよ。

二度目

自分の通って来た道。

なんか人生みたい、なんて感傷に浸ってみたり。。

午後1時過ぎ、無事沼山峠に到着。

お疲れさまでした。

帰りは体が疲れているのか、チョコをドカ食い。

バスに揺られ、午後9時、新宿に到着。

夕食はもちろんビールで乾杯。

とても疲れて楽しかった二日間でした。