等質な二度目 -66ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

二度目

さぁ、昼食を終え、早々に土産も買って、カフェに行きました。

ここのオススメは、インカ・コーラ。

ペルー原産のコーラの実を使った、コーラです。

見た目、柑橘系の炭酸飲料っぽいですが、味は少し野性的な味がするコカコーラです。

二度目

会津は暑い!!

歩くだけで汗が噴き出てきます。

駅から徒歩で近くの蕎麦屋さんに行ったのですが、休業でした。

理由はいろいろあるんでしょうね。。。

急遽、予定変更。

七日町まで歩いて、田楽の店へ。

満田屋さんです。

ここの田楽は、最高に美味しかったです。

コースを頼んだのですが、出てくる田楽が美味しい!

特にハマったのが”しんじろう”というご飯を潰して半分餅状になったものに、じゅうねんみそ(えごま味噌)をつけたものです。

餅、団んご系の好きなryodanとしては最高の田楽です。


二度目

先週末、青春18切符を使って会津に行きました。

朝6時台の電車に乗って数時間、会津若松駅に到着。


ryodanの今の仕事場での最終目標はまだまだ先。

今日は、その片鱗に触れることが出来ました。

同じ事してるのに結果が全然違う。

経験の差?そう言ってしまえばそれで終わり。

いつかここまでのレベルに達したいな。

日々勉強です。


黒テント最新公演。

以前、朗読劇で鑑賞した作品がをリメイクというかリニューアルされたものです。

話の大筋は変わってないです。

こういう話は大好きなので、最初からどっぷり浸かってのめり込んでいきました。

(前作もそうだったような)

4人の幼馴染の看護婦達が、保険金目当ての殺人を犯す。

彼女たちの心理描写が巧みです。

打算的で狡猾。

しかしその裏には、彼女たちの寂しさみたいなものが伝わってきました。

それを助長させてくれたのは、やはり「中島みゆき」なんでしょうね。

大変面白かったです。

欲を言えば、中島みゆきを使っているならなおのこと、もっと昭和テイストを残してほしかったですね。

携帯電話は。。う~む。。。


ようやく4カ月経って即戦力になれた気がします。

仕事本当に早くなったし。

空いた時間は、他の人の仕事もどんどんやっています。

昔の修業時代の勘みたいなものが体に染みついているみたいで、不思議と出来てしまいます。

きっと仕事、好きなんだな。

さてさて夏場の仕事は、体重が一日で1kg落ちる位の運動量。

帰りの電車で窓越しに自分の顔を見ると、なんだかやつれた顔になっています。

しっかり食事をしないと、去年みたいにガリガリになって、みんなが心配するので、オーバーカロリー気味に食事をしています。

甘いものも、体が欲していて食べまくってます。

暑い夏を乗り切るにはこれしかないです!!


二度目

夏!!本番?

いっぱい咲いてます!!


昨日、あるシンポジウムに参加しました。

なかなか有意義な時間でした。

いろいろ考えさせられました。

繰り返される報道を見聞きして、福島であんなことがなかったらと思ってしまいます。


昨日、亀戸ホルモンを食べに行きました。

有名店らしく、激混みでした。

新鮮な内臓系ばかりで、とても美味しいかったです。

特に自分は、レバーが好きでした。

また行きたいです。


「オーロラの彼方に」と「ツリー・オブ・ライフ」。

両方に共通するのは、父親。

兄の死も父親の死も、残された方が満足というか、納得して逝ってくれることはないんだよね。

どうしても自分に後ろめたい気持ちが芽生えてしまう。

死に目に会ってないから余計に考えてしまう、悪い癖です。

男同士というのは、なかなか口に出して気持ちを言うことがないからだと思うんだけどね。

決して仲の良い二人ではなかったけど。

良い思い出も悪い思い出も全て残してくれる。

死とはそういうものなのかな?