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等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

「オーロラの彼方に」と「ツリー・オブ・ライフ」。

両方に共通するのは、父親。

兄の死も父親の死も、残された方が満足というか、納得して逝ってくれることはないんだよね。

どうしても自分に後ろめたい気持ちが芽生えてしまう。

死に目に会ってないから余計に考えてしまう、悪い癖です。

男同士というのは、なかなか口に出して気持ちを言うことがないからだと思うんだけどね。

決して仲の良い二人ではなかったけど。

良い思い出も悪い思い出も全て残してくれる。

死とはそういうものなのかな?