つきのしろ | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

黒テント最新公演。

以前、朗読劇で鑑賞した作品がをリメイクというかリニューアルされたものです。

話の大筋は変わってないです。

こういう話は大好きなので、最初からどっぷり浸かってのめり込んでいきました。

(前作もそうだったような)

4人の幼馴染の看護婦達が、保険金目当ての殺人を犯す。

彼女たちの心理描写が巧みです。

打算的で狡猾。

しかしその裏には、彼女たちの寂しさみたいなものが伝わってきました。

それを助長させてくれたのは、やはり「中島みゆき」なんでしょうね。

大変面白かったです。

欲を言えば、中島みゆきを使っているならなおのこと、もっと昭和テイストを残してほしかったですね。

携帯電話は。。う~む。。。