基本、OFFは心身ともに徹底的に甘やかすこと。
常に心掛けています。
今は食べることでバランスを取っています。
食べないとどんどん痩せていくからという理由もあるんですが。。
美味しいものをお腹いっぱい食べるって、かなり幸せなことです。
基本、OFFは心身ともに徹底的に甘やかすこと。
常に心掛けています。
今は食べることでバランスを取っています。
食べないとどんどん痩せていくからという理由もあるんですが。。
美味しいものをお腹いっぱい食べるって、かなり幸せなことです。
最近風の便りで聞きました。
15年以上も前になりますが、ryodanが社会人になって勤めた初めての会社が年末でなくなるそうです。
思えば全てここからの出発だった気がします。
得るものも多かったけど、失うものも多かったかな。
でも物事ってどこかで差し引きゼロになるような気がするんだけど。
あそこまでのハードワークを帳尻合わせするのに何年も掛かったということではないかな?
まぁ、クスリ漬けのカラダになってしまったけど。(涙)
自戒を込めて、生き急ぎ過ぎるとこうなります。
父の一周忌に実家に帰りました。
久しぶりに帰るとやはり実家は寒い。。
家に居ながら手がかじかむという寒さ。
昔はそれでも慣れていたんだけどねぇ。
猫のみーちゃんと数か月振りの再会、なぜかまた膝元にすり寄ってきます。
結構情が移っているので、なかなか可愛いもんです。
完全に動物の警戒心が解かれて仰向けにダラ~ッと弛緩した格好で体を預けてきます。
ホントにこの猫、甘えてくるから不思議です。
やはり弟の生まれ変わりなのかと、本気で考えたりみたり。
法要もつつがなく終わり、帰宅。
やはり長距離移動は疲れます。
来年は三回忌。
家族も少なくなって、話し相手がほしいのか、二人ともよく喋ります。(笑)
聞き手になるのも大変ですが、しょうがないですね。
これ以上家族が少なくならないように願います。
南無南無。高村薫著。
以前の書き込みの通り再読。
年内までに読破と位置付けていたのですが、12月に入る前に読み終えてしまいました。
前はお粗末な感想で。。
ある程度の読書量が必要なのかも。
グリコ・森永事件を基に、大企業を相手に誘拐、恐喝をする犯罪集団の顛末。
これが売りだと思って、一種の犯罪ロマンを感じて読んでしまってはダメなんでしょう。
それは一種のスパイスみたいなものであって、この事件を巻き込み、この事件に巻き込まれ、呑み込まれていった全ての人間の生き様、その深さに目を向けないと。
そこが見事に描かれていました。
誰も上っ面なハッピーエンドにはならない。
今の自分だからここに登場する人物の皆に共感して、ryodan自身の人生を振り返り、また生きる辛さを感じえずにはいられないのです。
当たり前ですけど、あの頃より歳をとりましたね。
読んでよかったです。
感動しました。
楽しい話ではなかったですけど、何か心を支えてくれるような作品 でした。
う~ん、帰れる場所っていうか何と言うか、人生の指針のような。
オーバーかもね、ちょっと変な感想かな。
O氏のライブまでちょうど一ヶ月。
最近はネット上での奇行で一部マニアの中で盛り上がっているみたいですが、甚だ残念でしかたありません。
ファンとして遠くで見守っていますが、この調子でライブやるのかなぁ。。
まぁ、吉と出るか凶と出るか見ものですけどね。
ryodanの病気がひどかった時に、なにかと助けてくれた人なので、あっさり切り捨てることはしたくありませんね。
それを確かめに行ってきます。
昨日、室井先生のコンサートに行ってきました。
卆樹ということで御年90歳を迎えられてなお元気いっぱい。
スゴイ人です。
演奏ですが、心地良いのかはたまたカラダの疲れが抜けないのか、何度もウトウト。
ともあれ、なんかギスギスしてない優しい印象を受けました。
コンサート終演後、近くの中華料理店で食事。
そしたら偶然、先生一行も同じ店に。
十数年前にお世話になった先生と初めて顔を合せました。
名前なんかとうに忘れていると思いますが、目を合わせた先生の顔の表情を見ると、ryodanを思い出したような顔でした。
その節は本当にお世話になりました。
いよいよ11月です。
仕事の方は諸々の理由が重なって、今が踏ん張り時。
先輩方が言うには、年末並の忙しさらしいです。
いきなりこれでは12月が思いやられるので、この忙しさに慣れるべく、今は目下奮闘&適応中。
これに慣れれば相当な経験を積めるのではないかな。
しかしよくここまで働けるようになったなぁ。
信じられない。
身体を壊さないように気を付けてガンバリマス。