どうしても家族には本音を言えない。
ずっとずっと散々な思いをされた。
言ったらどんな言葉が返ってくるか大体分かるからだ。
それでも言った方がいいと言われたりもするがねぇ。。
人生の大半を家族に潰され続けて、身も心もボロボロ。
まぁ、こうやって人生は過ぎていくんだろうな。
全ての元凶がこびり付いて離れない。
皆多かれ少なかれこういう傷ってあるんでしょうね。
どうしても家族には本音を言えない。
ずっとずっと散々な思いをされた。
言ったらどんな言葉が返ってくるか大体分かるからだ。
それでも言った方がいいと言われたりもするがねぇ。。
人生の大半を家族に潰され続けて、身も心もボロボロ。
まぁ、こうやって人生は過ぎていくんだろうな。
全ての元凶がこびり付いて離れない。
皆多かれ少なかれこういう傷ってあるんでしょうね。
荒木氏の映画論第二弾。
今回は、独自の視点で描かれているサスペンス映画を紹介。
ネタが映画という事もあって、あっという間に読んでしまいました。
楽しい本でした。
著者と好きな映画がかぶっているので、一人ニヤニヤして読みました。
中には、意外な作品もあって、でも自分もしっかり見てたりして。
こと映画に関しての記憶は自分でもビックリするくらい覚えているもんですね。
一回しか見ていない映画でも、印象的なシーンは断片的でも覚えているもんなんですね。
それこそ数えきれないくらいの映画を見てきているんですよね~。
よくもまぁ、覚えているもんだ。
他に覚えなきゃいけないものもあっただろうに。
映画はホントに楽しいもんです。
映画好きの映画愛は凄まじいものです。
多分皆が皆、これくらいの本を書けるくらいの映画論を持ち合わせていると思います。
実際のところは、荒木氏だ から成り立つんであってなんですけどね。
インドとの原子力協定を結んだみたい。
正確には再開らしいです。
国内では原発産業が見込めないからって、海外に打って出る。
しかも事故っても海外だから福島みたいなリスクもない。
自分に関係が及ばないと、やたら強気に出る日本人の悪いところが前面に出ている気がします。
人口爆発で早急な電力需要をまかなうためにインドも必死なんでしょう。
インド辺りも地震が多い気がしたけど大丈夫なのかな。
踊らされるなよ、インド!
角田光代著。
再読です。
美しい話でした。
小夜子と葵とナナコの話。
忘れていた遠い記憶が呼び起されました。
高校生だった葵とナナコの話は素晴らしかったです。
読中は葵の気持ちとリンクしてました。
彼女達と似通った家庭環境、生活環境ではありませんでしたが、あの学校生活での閉塞状態はわかります。
そして何をやるにしても中途半端な年齢。
悔しさとドン詰まり感だけが全てを覆っている時代。
思い出すと息苦しくなりましたね。
涙腺も緩くなったな。(笑)
三人の心理描写が巧みで、言葉の一つ一つが心に沁みました。
読んでよかったです。
ハイ、またやってくれました。
放射性物質の漏えい事件。
危険だって言ってるのにぃ。
施 設内で高濃度の物質が漏れたのに、なんでそれを外部に出してしまうのでしょう?
単純に、そもそもなんで排気ファンがあるの?
これって外部に放出することありきで作ってるんだよね?
わからない。
あの人達の考えている安全というものが、どういうものなのか。
薄めりゃイイって問題じゃないでしょうが。
どこかの市長の発言。
アホか。
銃弾が飛び交う戦地へ行って戦ってもいないのに、ましてや戦争など経験してない人間が、あたかも戦争に行って来たかのように、慰安婦制度は必要だったなんて、よく言えますよね。
そしてここがポイント。
自分は男性だから慰安婦問題は関係ないと思っている節があるんだよね。
性的欲求のはけ口が必ずしも女性に向くことばかりではないんですよ。
こと性に関しては、日陰を見るのはどうも女性が多いようです。
今の構図を全く逆にされたら、彼はどう思うのでしょうか。
性的欲求を吐き出さなくならなきゃいけないなら、そもそも戦争へなんて行かなきゃいいのに。
100歩譲って国を守るための戦争だとしても、結局オンナの力がないとコントロールできないなんて、滑稽ですな。
戦地へ赴いて向こうで吐きだしまくって、自分ン家帰れば立派な戦士?
保守が聞いて呆れるよ。