等質な二度目 -40ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

等質な二度目

台場にも行きました。

これ見たくて。

ビームサーベルチュロスまで買ってしまいました。


等質な二度目

先日、ビッグサイトへ行って来ました。

本がイッパイでした。

個人のブースが出版社よりごった返していて、すごかったです。

面白そうなSF小説を買ってしまいました。

20%OFFなんで。

あとフレンチコミックも買いました。

ちょっと埃っぽいです。(笑)



今朝朝方、喘息の発作が起きる。

しんどい。

結構ヤバかったなぁ。

こうやって命って擦り減らされて行くんだろうね。


三谷幸喜連続ドラマデビュー作。

いいタイトルですよね。

これだけでドラマの内容が分かるっていうくらい。

回を重ねるごとに織田裕二のしかめっ面にも慣れたし、恥ずかしいくらい嫉妬に燃える石黒賢にも自然にのめり込んでいったし。

ところどころ変な笑い箇所がありました。

三谷氏は、こういうところをもっと広げったかったんだろうな。

なまじ中途半端に入れられているから、ホント変な感じです。(笑)

西村さん、芝居巧いですね。

スゴイ!

その後の大活躍もうなづけます。

皆さんお疲れさまでした。


今日明け方発作が起きる。

大きな発作ではなかったけど、時間帯がね。。

今日一日疲れちゃったよ。

彼の名はニコラ・テスラ。

謎多き科学者。

少年の頃から天才的な才能を発揮し、発明科学者の道に進んでいった。

この本は、彼の回想録であり、副題通り、秘密の告白です。

最初の三分の一くらいは、本当なのか嘘なのか、わからなく混乱してなかなか本が進みませんでした。

凡人には、精神がおかしいくらいにしか思えませんでした。

話が面白くなり始めたのは、テスラが考察する人間とは、というところから。

生物学的に言えば、人間は地球の一部である、というのは容易に納得できるのですが、化学的に言っても、人間は地球の一部であるという。

脈々と続く遺伝子情報を、細胞という動力で動き、未来に受け継いでいく物体にすぎないと。

面白かったですね。

以前読んだ「屍者の帝国」を思い出しました。

戦争についても興味深かったです。

完全に永久運動する機械が代理の戦争を行う。

果たしてそれが戦争なのか。

そして、そこには人間は一切関わらない。

彼の頭の中は、まさにサイエンスフィクションであり、サイエンスノンフィクションでもあったわけです。

未来の予言とも言える、ネット社会や自然エネルギーにも深い洞察をしています。

この洞察全てが、称賛されるものばかりだったら眉唾ものですが、まだまだ現代では少々飛躍しすぎな部分もありました。

非凡な人の思索って、なんか面白いです。

さっぱり分からない所もありますが。


アフリカ大陸の北部にある某イスラムの国。

気温40℃を遥かに超す炎暑の国。

旅番組です。

厳しい戒律を強いる敬虔なムスリム。

その番組はちょうどラマダンに入っている時期にロケ。

昼間は気温のせいもあり、全く人がいない都市で、しかもラマダンで旅行者以外は、水も外で飲むのははばかれる。

そんな場所で、旅人はある家庭に招かれ、夜明け前の朝食を家族と共に。

パンにヨーグルトを浸し、その上に砂糖をかけた素朴な料理をもてなされていました。

旅人と家族が一つの皿で食べてた時、その家族の妻が、旅人の食べる部分だけに、砂糖を新たにふりかけてたんです。

なんかジーンてきちゃいました。

肉体的にも精神的にも厳しい環境に身を置いて生活している彼等は、最低限の脂肪と筋肉だけで毎日を耐えているはず。

砂糖がいかに貴重かは、見ていれば分かります。

それを客の前だけにふりかける。

何気ない一場面だったんですけどね。



明け方喘息の発作。

また死ぬかと思った。

肺が痛かった。

あー疲れた。 

貴一ちゃん主演作。

どうやら原案は貴一ちゃんらしいです。

こういう芝居、役者としては、やりたくなるんだろうね~。

序盤のわざとらしさは、後半につながっていくんですね。

作品自体は、よくある話のような。

個人的には、貴一ちゃん満載で残念ではないですけど。

やはり演出が映画監督、ドラマ脚本家なので、演劇畑出身の作品と比べると見劣りしてしまいます。

ビジュアル、話法がエンターテイメントなんですよね。

コイツらのここをほじくり出してやるみたいなドヨ~ン感がない。

ありそうでない。

後半にかけてのどんでん返し、ありきたりだって思った瞬間のラストのさらにどんでん返しまではよかったのに、最後の最後にまたひっくり返す。

ちょっとやり過ぎです。

ガンダムネタを、あそこまで引っ張ったところはファンとしてはありがたかったです。



投票率30%を下回った都議選。

候補者全員が当選した党。

参院選の前哨戦と、枕詞の様に使われ蓋を開けてみれば大方の予想通り。

んー無力感。。

要因は有権者が投票に行かないのが大前提の話で言わせてもらうと、候補者や支持政党の不甲斐無さもあるのでは。

本気度が見えないというか。

たかだか一週間超の選挙活動、本当に本当に寝る間も惜しんで政治を勉強して、演説して理解してもらうという、当たり前のことが出来てないんじゃないの。

イメージ選挙で、地元感を出したりしてますが、そんなので有権者の心を掴むことが出来ると思っているところが悲しい。

選挙カーでワイワイ叫んで、あなたの志が分かりますか?

従来通りの選挙戦マニュアルでもあるのか。

バカにするな。

ryodanの一票は支持者不在で、候補者の消去法でした。

まつりごとに国民の声が届かないのに、関心なんか持つはずがないのは当たり前の感覚でしょう。

これに乗じて大多数は、少数を完膚なきまでにねじ伏せようと、あらゆる手段で潰しにかかっている。

少数意見は完全に打ち砕かれてしまいます。

そして政治不信。

もう負の連鎖ですよ。

昨日、原発被災者になってしまった福島の母親達の話をTVで見ました。

知らなかったのですが、自主避難した時、街道沿いに「福島ナンバーお断り」っていう看板があったと。

母親たちの中には、ナンバーを変えた人もいたそうです。

なんなのこれ?

明らかに差別でしょ。

弱者、少数に寄り添えない構図は、国のトップの為政者の上記のようなことがまかり通っているからだと思います。

そりゃ、子供のイジメもなくなるわけがないでしょう。

子供の頃、弱い者イジメはしてはいけないと、親や学校の先生に教えられませんでした?

まぁ、ホントは自然にそう理解して成長していくんですけど。

強いものに巻かれて気持ちイイとは、個人的に思わないですけど、やっぱり社会はそうではないみたいですね。

とまぁ、最近のストレスを吐きだしてみました。

まだまだ言い足りないですけど。(笑)