イライラする | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

投票率30%を下回った都議選。

候補者全員が当選した党。

参院選の前哨戦と、枕詞の様に使われ蓋を開けてみれば大方の予想通り。

んー無力感。。

要因は有権者が投票に行かないのが大前提の話で言わせてもらうと、候補者や支持政党の不甲斐無さもあるのでは。

本気度が見えないというか。

たかだか一週間超の選挙活動、本当に本当に寝る間も惜しんで政治を勉強して、演説して理解してもらうという、当たり前のことが出来てないんじゃないの。

イメージ選挙で、地元感を出したりしてますが、そんなので有権者の心を掴むことが出来ると思っているところが悲しい。

選挙カーでワイワイ叫んで、あなたの志が分かりますか?

従来通りの選挙戦マニュアルでもあるのか。

バカにするな。

ryodanの一票は支持者不在で、候補者の消去法でした。

まつりごとに国民の声が届かないのに、関心なんか持つはずがないのは当たり前の感覚でしょう。

これに乗じて大多数は、少数を完膚なきまでにねじ伏せようと、あらゆる手段で潰しにかかっている。

少数意見は完全に打ち砕かれてしまいます。

そして政治不信。

もう負の連鎖ですよ。

昨日、原発被災者になってしまった福島の母親達の話をTVで見ました。

知らなかったのですが、自主避難した時、街道沿いに「福島ナンバーお断り」っていう看板があったと。

母親たちの中には、ナンバーを変えた人もいたそうです。

なんなのこれ?

明らかに差別でしょ。

弱者、少数に寄り添えない構図は、国のトップの為政者の上記のようなことがまかり通っているからだと思います。

そりゃ、子供のイジメもなくなるわけがないでしょう。

子供の頃、弱い者イジメはしてはいけないと、親や学校の先生に教えられませんでした?

まぁ、ホントは自然にそう理解して成長していくんですけど。

強いものに巻かれて気持ちイイとは、個人的に思わないですけど、やっぱり社会はそうではないみたいですね。

とまぁ、最近のストレスを吐きだしてみました。

まだまだ言い足りないですけど。(笑)