等質な二度目 -15ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

ガッカリや悔しさは、今のところあまり感じてません。

冷たい雨の中で、これだけの人数が集まった事は評価できると思います。

ただ中身です。

デモの中で、SEALDs見たさに来た若い女性を、取材の腕章を付けたカメラマンがニヤニヤ。

ここは出会いの場所なの?

明らかに取材経験と知識の少ないメディアのインタビュー。

昨日と変わらず、ゴミはわんさか。

フェスでもこんなにならないよ。

路上で喫煙。

そして男三人の立ちション。

中身はこんな輩がいるんです。

これが本気と言えるのでしょうか。

ふと反原発の頃が懐かしかった。

国民もメディアも、これでは権力に立ち向かうことはできるはずがありません。

そしてその象徴たるズラリと並んだ機動隊。

上記の写真の通り。

もう一度仕切り直すには、たくさん時間があります。


これだけ集まれば、いろんな人がいる。

ガマンならないからもう書くけど、プラカードは置いていく、チラシは捨てていく、食べ終わった食器は捨てていく、路上喫煙はする、立ちションはする。

年代で分析すると、団塊の世代、ゆとり世代と二つに分かれます。

少なくとも今回の件だけの分析ですが。

結局、ここにきても本気度が試されているのかと。

こんな大事な時に。

こんな時だけに余計感じてしまう。

上から目線の物言いや、内輪喧嘩。

もうイイ加減にして欲しい。

明日も行くけどね!(怒)


今日も来た。

強行採決は目の前。

何かしなきゃね。

地団駄踏んでるだけでもいいから。

またしても封鎖突破。

学べよ。

もう少しウチラに寄り添っていてくれたら、こんな荒らしいマネしないのに。

守るのはどっちか、ホントに分かってる?


愚鈍な政府に付き合ってられる程、ウチラはヒマじゃない。

そんなウチラが、こうして集まっている。

忙しい中、時間作ってね。

なかなか我慢強い国民性を持ったウチラが、こんだけ集まってイヤだって言ってんだから、もう少し考えなよ。

バイトでこんだけ来るか。

だいたい誰が払うんだっつー話だよ。

明日もバカに付き合ってやるか?


長い間遠のいていた師匠と先輩に会えた。

言葉ではウマイこと言えない感覚。

嬉しかった。


主催者発表では12万人だそうです。

しかもここだけではなく、全国各地で一斉に立ち上がってました。

喜びの美酒に酔いしれると、思いきや。。

残念な話を。

マナーの悪い人達と、残念ながら遭遇してしまいました。

昔、小学校の頃、遠足で幾度となく言われてきた、「家に帰るまでが遠足」。

分かりますよね?

そういうところで、ウチらの行動を批判してくるんですから、ちゃんとして欲しかった。

ウチらの足元を思いがけないところですくってくるんですから。

あんまり書くと、今日という日が台無しになるんで。




昨日、日比谷野音にて。

一回は見てみたかったライブ。

ハチャメチャで面白かったです。

若い女性がすごく多かったです。

あのオヤジ達の下ネタに、よくもまぁ、楽しんでいられるなぁと感心しきり。

一種異様さも感じたり。(笑)

ゲストでミチロウさんが登場。

カッコよかった。

次回は大人計画の舞台で見れたらなぁ。


霧雨で寒い中、今日は4千人集まったそうです。

法曹界も立ち上がりました。

全国で抗議運動が連日続いているのに、マスメディアでは大々的には報道されていない。

世の中のうねりを伝えなければいけない彼等が、権力者の圧力に屈している。

TBS系列は頑張ってますよね、筑紫さん。

あなたの仰っていた、この国がガンにかかっているという話、いよいよ末期的な状況です。

長くかかるかも知れませんが、このガンに打ち勝っていきたいです。



70年談話については、不戦を誓うなどと言って、戦争法案の話では、海外派兵の実現を企む。

矛盾甚だしい議論。

そもそも議論じゃないし。

さきの戦争を侵略と、頑として認めない。

認めないなら認めないとスパッと言えばいいのに。

ノラリクラリと意味のない、脈絡のない答弁をする。

姑息な総理大臣さんよ。