敗因は今日のデモの中にある | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

ガッカリや悔しさは、今のところあまり感じてません。

冷たい雨の中で、これだけの人数が集まった事は評価できると思います。

ただ中身です。

デモの中で、SEALDs見たさに来た若い女性を、取材の腕章を付けたカメラマンがニヤニヤ。

ここは出会いの場所なの?

明らかに取材経験と知識の少ないメディアのインタビュー。

昨日と変わらず、ゴミはわんさか。

フェスでもこんなにならないよ。

路上で喫煙。

そして男三人の立ちション。

中身はこんな輩がいるんです。

これが本気と言えるのでしょうか。

ふと反原発の頃が懐かしかった。

国民もメディアも、これでは権力に立ち向かうことはできるはずがありません。

そしてその象徴たるズラリと並んだ機動隊。

上記の写真の通り。

もう一度仕切り直すには、たくさん時間があります。