嘉手納飛行場にて。
広大な飛行場。
周辺には、黙認耕作地もあり。
米軍が欲しいのは、戦略的にこの土地だけであり、政府は内地とは分断し、無理やり押しつけた印象しか受けなかった。どこに県民の声が反映されているのでしょうか。
昔の政治家達には、負い目もあったのか、確かに沖縄への配慮は、今以上だったような気もする。
今は酷い。
対話を拒んでいるのは政府の方。
政権擁護の放送局を私物化し、全くウラを取らない情報を事実と(それも分からない)一緒に混ぜこぜに放送、配信する。
辺野古の漁師の声と称してインタビューした動画では、結局あの人がどんな名前で、どこの人なのかが全く分からなかった。
きっとあの動画での一番の肝であったはずのコメントに、何の説得力もなく疑問だけが残る形に。
ここの放送局は、以前もウラを取らず、勝手にネットからすくい取った画像を転用。
そんな情報でも、巧みに編集されれば大概の人は鵜吞みにします。
しかもそのVTRを見ている情報ニュースまがいのコメンテイターが、シナ、クズ、字が汚い等と口汚く罵る始末。
基地反対の本拠地でもあるテントに、わざわざ推進のTシャツを着て押しかけるなんて、神経を逆撫でする以外の何物でもない。
それで、VTRの中では、挑発に乗らないようにという演出で静かにしてましたけど、結局V見て罵ってんだから同じでしょう。
嘉数高台の上から見た普天間飛行場。
左端の向こうにはオスプレイがずらり。
嘉数の高地に立つ、韓国人・朝鮮人を祀った碑。青丘とは韓半島・朝鮮半島のことで、昔中国では 半島を中国側から見た様子からそう呼んだ。この碑の様に韓国人・朝鮮人の事にふれた碑は珍しい。彼らは戦場でもっとも弱い立場であり、もっとも危険にさらされた。(那覇市のHPより抜粋)
那覇市としてのコメントです。
この寛容さ。
辺野古沖のフロート。
フロートに鉄棒を括り付けている。
何の用途のためなのか、お分かりでしょうが。
話し合いには応じない、という悪意がもろに伝わってきますね。
構図は、原発いじめと全く同じ。






