素人目にも | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

TPPで合意ってニュース。

あれ、20年後30年後の話をしているんだよね。

関税撤廃を、何十年後のメドで考えて交渉してきたんだよね。

そんな先の話を、こんな短期間で合意させちゃってイイわけ?

日本経済の先行きは、結構暗いよ。

どう頑張っても夢のバブル時代は無理だよ、絶対。

赤字国債と年金の投資で、数字上で黒か赤かで判断する危険な財政運用してるんだから。

急速な少子高齢化や、廃炉作業や、自衛隊の海外活動など、予測不可能な事案がたくさんある。

きっと人口減少に伴う、納税金の不足や、頼わざるえない外国人労働力だって増えるでしょうよ。

ホントこの先どうなるか分からない。

目の前の被災地復興だって、遅々として進んでいない。

そこが進んでいないってことは、第一次産業が完全に機能していないってこと。

高濃度の汚染水垂れ流しや、放射能の飛散、自然界は気の遠くなるような時間を掛けないと元には戻らない。

こんな政治、あってはならないことですよ。

とにかく棚上げ、丸投げ。

官僚が私腹を肥やせる利権と天下り先さえ盤石ならば、要はこの国がどう変貌していくかなんて、関係ないんでしょう。

どこへたどり着くか分からない船に、皆が乗るからと、乗っかってしまった感じですね。

はなっから交渉力なぞないこの国が、ワリを食うのは目に見えてます。

また厄介な問題を、また後の世代に押しつけてしまいましたね。