ヨハネスブルグの天使たち宮内悠介著。 素晴らしい作家に出会えました。 SF作品ですが、SF感を全面に押し出さない稀有な作品じゃないかな。 DX9というロボットを一つの仕掛けとして、各オムニバスに登場させています。 文体が自然と言うか、さり気ないと言うか。 それでいて引き込む力は強いんだよね。 面白い! 説得力がある。 彼の別の作品も読んでみたいな。