「Nのために」 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

湊かなえ原作。

引っ張って引っ張って、ようやく最終話。

殺人現場で何が起こったか、誰が誰をかばったのか。

ドラマに厚みを持たせるために、同じ殺人現場を何度も何度も登場させた様ですね。

登場人物の過去の描き方は、まちまち。

榮倉さんの高校時代はすごく良かったのに、小出さんの方はあっさりだったかな。

そこにドラマの限界を感じました。

お疲れ様でした。