タスキリレー | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

投票率が5割強の選挙。

行かない理由は、いくらでも付けます。

そもそも選挙がいかに大事かを分かってない人が、有権者の半分はいるっていうことでしょうね。

自分の身の回りの生活と、政治が結びつかないのでしょうか。

そんな人たちのおかげで、このザマですよ。

投票に行ったら現金が貰えるような仕組みでも作った方がイイのでしょうか。

そこまで落ちぶれてしまった様に、自分は感じます。

今の生活に何ら支障がないから関心がないのですから。

かたや憲法改悪、特定秘密保護法への抵抗から焼身自殺までした人だっているんですよ。

まぁ、知ったところで鼻で笑われるのでしょうが。

アンタ達はイイよそれで。

半径2mの狭い中で安寧な生活送ってろよ。

そのツケを次の世代が尻拭いすることになるんだよ。

世代ごとが、自分の下の世代のことを考えて、政治を動かしていけば必ずうまくいくはずなんだよ。

損得で考えたらその国は終わりだよ。

もう既に財政は、棚上げ棚上げで大変なことになっている。

返せない借金に、また借金を重ねている状態。

ほころびは始まってます。

この国で生まれて良かったって、この国なら将来も安心だって、死に際に思える国になって欲しいじゃん。

世の中クソだから早く終わりたい、それはそれでいいけど、視野をもう少し広げてさ、自分みたいな人生を送らせたくないって考えてみて欲しいです。

それくらいの心の大きさを持ってほしい。

長々グチを書きました。