物事には必ず理由がある? | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

再読中の本、昨夜のブログの書き込みのこと、最近思う人生半分は過ぎてしまった年齢、3.11云々。。

5年前に読んだ本の感想を振り返ると、全く作品の深さや重みに触れもせず且つ共感していないryodan。

あの頃には分からなかった、人生における辛酸。

いつかはと一発逆転を信じ、人生の表舞台にともがき続けてきたけど、しかし未来にはそんなものはない。

それはまやかし。

今日という日に改めてそれを確認できたのは、大変実のある日だった。

身の丈に合った人生って悪くないよね。

未来は切り開くものではなく、与えられ受け入れるものなのかもしれない。