黒テント最新公演。
チェーホフの戯曲を、ミュージカル仕立てにした演目。
もともとの戯曲がどんなものなのか知らないので何とも言えませんが、
たいした事件も起こらず、淡々と物語が進んでいきます。
最初は、日本人なのにロシア人の名前で呼びあうのがちょっと戸惑い、
睡魔もちょっとだけ襲われました。
昼間の公演で良かったです。
久しぶりに、重盛次郎さんの演技が見れました。
「上海ブギウギ 1945」以来じゃないかな?
やっぱりさすがです。
舞台が締まります。
かっこよかった。
貴一ちゃんと共演したら、そらうれしいだろうなぁ、
なんて妄想も膨らみ、見とれていました。