記憶と沈黙 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

またまたまた辺見庸氏。

すっかり毒されています。

何度も表現を変え、出てくる「戦争」と「死刑」への反対。

それしか言ってません。

良い意味で、このしつこさが好きなのかも知れません。

語ることを止めないその心の強さが垣間見えます。

芯が強い。

半分意地になっているみたいです(笑)。