記憶と沈黙またまた また辺見庸氏。 すっかり毒されています。 何度も表現を変え、出てくる「戦争」と「死刑」への反対。 それしか言ってません。 良い意味で、このしつこさが好きなのかも知れません。 語ることを止めないその心の強さが垣間見えます。 芯が強い。 半分意地になっているみたいです(笑)。