列車はサンタルチア駅に到着。
周りは既に観光客でいっぱい。その空気でここは治安が良い所と確信しました。
早速ヴァポレットと呼ばれる水上バスに乗って移動。
通りが迷路のように入り組んでいて、なおかつホテルの位置を間違えていたため、結構歩く羽目に。。。
さぁ市内観光。
まずはレストランで腹ごしらえ。
漁師風パスタとミラノ風カツレツと海老とイカの唐揚げを頼みました。
どれもすごく美味しかったです。
夕食をすませて道すがら、フルーツの盛り合わせを売っていたので買いました。
1ユーロと安く、これも美味しかったです。
サン・マルコ広場へ足を運びました。
その中にあるサン・マルコ寺院はきれいな建物で、美しい彫刻が目を見張りました。
鐘楼に上って街を見渡しました。
きれいな街で改めて気に入りました。
「ベニスに死す」で有名になった、ホテル・デ・バンに行くことになり、いざリド島へ。
アドリア海に初めて行きました。
夜、リド島から戻り、ホテルへ戻りバタンキュー。
翌日、教会へ行って、ティツィアーノ作「聖母被昇天」を見ました。
素晴らしい画でした。
昼過ぎ、フィレンツェに向かうため、駅へ。
掲示板にはローマ行きになっているため、冷や汗が。。。
駅員に聞いたらこの列車で大丈夫とのこと。
フィレンツェは通過することになっていたんでした。