来週の相場見通し | ☆りょう様のブランチ☆

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       ~サラリーマン株取引休憩所~

来週は大型連休の谷間となるため、立会いは2日間である。

そのため、週末・週明けの米国市場の動向次第では国際優良株など主力処にはバスケット商いが入る可能性はあるが、全体的には膠着感の強い相場展開とみられる。

ディーラーなども休暇に入る向きも多く、参加したとしても消極的なポジション取りとなろう。


そのため、物色としては新興市場の株価が10万-20万円程度で1株単位の銘柄や超低位銘柄での短期的な値幅取り狙いの動きとなりそう。


また、1日に三角合併が解禁となる。


外国企業によるTOBが積極化するといった動きも直ぐにはないとみられるが、これに備える形で業界内での再編の
動きが活発化する可能性はあるとみている。

ただ、これを材料にした動きは大型連休明けとなろう。



米国ではFRB議長講演や週末には4月の雇用統計を控えているため、ポジションを連休明けまで保有する動きもないため、短期値幅取りが中心となる。
決算を手掛かりにした動きも短期資金であるため、業績内容よりも需給面で振らされる可能性はありそうだ。