★千代田の桜、支援求む 管理費、コロナ禍で枯渇★
皇居のお堀に咲く桜の名所、千鳥ケ淵など東京都千代田区内の桜を維持、管理する費用の支援を区がクラウドファンディングで呼びかけている。これまで募金で賄っていた基金が新型コロナウイルス禍で枯渇。1千万円の目標に対し、24日現在で約500万円にとどまっている。
第2弾!さくらファン、桜守あつまれ!桜の名所として愛される千代田のさくらに力を!クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/651980?utm_campaign=cp_po_share_mypage_projects_show
区によると、樹木医による桜の健康状態の調査や、枝切り作業などには区の予算以外に年間約700万円が必要。多くの人々の手で桜を守っていくとの理念で「さくら基金」を設置し、街頭で募金を集めてきた従来の手法がコロナ禍で難しくなり、2022年時点では年間予算を下回る500万円弱まで減っていた。
クラウドファンディングは3月12日に開始し、5月9日までに1千万円を集める必要がある。寄付は3千円から参加でき、寄付額に応じた返礼品を用意。個人3万円、団体10万円を支出すれば千鳥ケ淵に設置される案内板に名前を刻める特典もある。
https://www.sankei.com/article/20230425-KYQ4FHFF55IY7FSL7AS2DPCSRE/
