これが世界常識であり、国際政治学者である伊藤貫氏によると、広島で被爆者の手を握り、核廃絶を謳い、献花していたオバマ元大統領もCIAと米軍特殊部隊に三千数百回もの大統領暗殺命令を出しており、毎週火曜の夕方になるとホワイトハウスの執務室にCIAの暗殺担当官を呼び出し、顔写真の付いた政敵ファイルを机の上にズラッと並べ、「こいつを〇せ、あいつも〇せ」と暗殺すべき外国人を直接指名していたというのです。
そして実際に世界各国で4000人ものアメリカやイスラエルの敵を暗殺したといいます。
オバマたったひとりで、初代ワシントンから前任者ブッシュまでの43人の大統領が出した暗殺命令の総数よりも多くの大統領命令を出していたオバマは真正の暗殺マニアであり、彼は元KGBスパイのプーチンよりも遥かに多数の外国人暗殺を実行した「ノーベル平和受賞者」だったそうです。
これを怖がったり、怯えたりしている日本人が多いようでは世界と同等に渡り合っていけないと思いますし、これが世界の現実ですし、「我こそは愛国者
日本国民を軽視し、日本人より他国を優先、日本企業を痛めつけるだけ痛めつけ、グローバル企業を優先し、自殺に追い込む政治屋や財務省には冷酷な顔を使い分け、水面下で首相や側近が暗〇を指示できる秘密裏に動く諜報機関の創設に尽力できなければ日本自体がもう存亡の危機に。(もちろん民主主義政権かつ、日本国民を心の底から愛し、正確な先見性を持ち、的確な判断ができる切れ者クラスの指導者に限ります。)
今回この番組(テレビ朝日・正義のミカタ)の47分過ぎの『世界の兵器販売額37兆円、恐怖の無人殺戮兵器が世界を滅ぼす』を拝見し、痛感しました。月曜には削除されると思うので、お早目のご視聴を。日本では既に物流現場を中心に、続々と「中国製ロボット」が進出してきています。既にロボティクスとAIの先端研究を行っているというのですから本当に恐ろしいです。
中国がエリート高校生をAI殺人兵器の研究者に育成

この記事のタイトルも、世界最強の諜報機関をもつイスラエル、モサドの武闘派・核武装阻止なら手段選ばずの鬼長官であったメイル・ダガン元長官の言葉です。
日本もイスラエル方式でないと生き残れないところまできています。
日本人の脇の甘さ、先見性のなさ、優しさ、気概のなさが全て裏目に出る日が必ず来ます。その時に後悔しても時すでに遅しです。
このままでは滅ぶのですから。
今後生まれてくる日本の子供達のことを考えると気が気ではありません。政治屋が「男」ではなく「オカマ」なのですから。
どう考えても本当に嫌な予感しかないのです。

8年前、アリエル・シャロン首相はダガンをモサド長官に任命し、イスラエルの存続を脅かすイラン核兵器開発計画の妨害をダガンに任せた。ダガンはこの任務を果たすために様々な手を尽くした。
困難が予想されるものの一番効果的なのは、イランの核兵器およびミサイル開発において中心的な役割を担う科学者を特定し、見つけ出して殺害することだろうと考え、15人のターゲットを選び、そのうちの6人殺害した。
ほとんどの場合、出勤途中のターゲットの車にバイクで近づき、すぐに爆発する時限爆弾を取り付けるという手口を用いた。更に、イランでミサイル開発計画を指揮していたイスラム革命防衛隊の将校1人を17人の部下と共に司令部ごと爆破した。
モサドは時にアメリカと手を組み、これら様々な作戦を次々と成功させたが、ネタニヤフ首相やエフード・バラク国防大臣はやがて、この作戦を続けてもあまり意味がないと思うようになった。
そして、もはや秘密作戦ではイランの核計画を大幅に遅らせることはできず、核兵器の保有を阻むには開発施設に大規模な空爆を実施するほかないと判断した。
ダガンはこの考えに強く反対した。
大胆な武力行使は「喉元に剣を突き付けられたとき」、つまり他の選択肢がない場合のみ最後の手段として行われるべきである、という自身の信念と真っ向から対立するものだったからだ。そうでない限りはすべて秘密作戦で処理可能であり、またそうすべきだった。
「暗殺は敵の士気を削ぐだけでなく、実際的な効果がある。ナポレオン、ルーズベルト大統領、チャーチル首相に代わりうる人間などそう多くはいない。個人の資質は、間違いなく重要な役割を果たしている。交代させるだけならいくらでも可能だが、後任が腹の据わった奴になるのと覇気のない人間になるのとではかなりの違いがある」とダガンは言う。
暗殺という手段は全面戦争よりも「はるかに道徳的だ。市民を守るためには、民主主義と相容れない行動を取らなければならないこともある。」というのが彼の持論だった。
少数の人物を消しさえすれば、戦争という手段に頼る必要がなくなり、味方側でも敵側でも数えきれないほどの兵士や民間人の命を犠牲にしなくて済む。イランに大規模な攻撃を仕掛ければ中東全域にわたる紛争が起こるだろうが、それでもイランの核開発施設に十分な損害を与えられる可能性は低い。
「ホロコーストで死んだユダヤ人のほとんどは戦わなかった。我々は2度とそんな状況に陥ってはならない。自分の命を守るために戦う力すら持たず、ただひざまずいていることなどあってはならない」
イスラエル諜報機関 暗殺作戦全史 上: 血塗られた諜報三機関より。

これを観ていると、北朝鮮になんら圧力をかけないヘタレ政治屋に無性に腹が立ちます。もう国を護るという気概がイスラエル政府と根本から違う。日本も戦前は彼ら同様に愛国心を持ち、国を護るために百戦錬磨の戦を続けていたお侍さんが圧倒的に多かったのですが戦後、完全にアメリカ、北朝鮮、共産国などに見事にバラバラに解体されてしまいました。
香港も、35℃を超える暑さの中、子供から腰の曲がったお婆ちゃんまで毎週、「次の世代の未来のために香港の自由と民主主義を守るデモを続けている。それが私達の使命だ」と語り、収監されるまで勇敢に戦われました。
台湾も、もし中国が戦争を仕掛けてきたら8割の国民が戦うと堂々と答えているにもかかわらず、日本はどうでしょうか?
一見、日本は平和で豊かに見えていますが、それは見せかけだけで精神は、どんどんカタワ化しています。
香港で起きた雨傘運動は当初、市民も若者を支持されていたのですが、長引く道路占拠があったせいで市民からの支持が離れてしまい、リーダーへの不満により運動内部で仲間割れが起きて失敗したことを教訓に、覆面禁止法では
『互いを批判しない』
『仲間割れしない』
『仲間を売らない』
というスローガンが掲げられ、過激な行動を取る勇武派も多くの市民から認められていたといいます。
もうひとつのスローガンに
「各自の努力で山を登ろう」というのがあったのです。
同じ頂上を目指すが、それぞれ登る道は自分で選び、お互いを尊重し合うという意味。
色々と考えさせられますね。
彼らは独自の方法で山の頂上を目指し、穏健派は平和デモという方法で頂上を目指す、それだけ。穏健派は勇武派の破壊行為や暴力をやり過ぎだと思うことはあるけど、それを否定はしない。
日本人の感覚だと絶対に受け入れがたいことですが、なぜ多くの香港人が勇武派の実力行使を容認しているか今の香港の情勢を見ていればご理解いただけると思います。
日本でいう「かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ大和魂」といったところでしょうか。
但し、勇武派が気をつけなければならない部分は、当時、立法会に武力行使で突入したことで、政府の罠、シナリオに嵌められてしまったこと。勇武派を警察は取り締まることなく、わざと暴れ放題にさせ、その様子をマスコミを使い世界中に報道させ、学生達が暴徒であるという烙印を押すことに成功したのです。
翌朝、香港、欧米のトップニュースになり、世界中から称賛されていた香港の200万人デモを一切報じず、ネット検索もできなかった中国のマスコミは一斉に「香港の若者は暴徒」と非難し何度も繰り返しニュースで流され印象操作に利用されたのです。
中国共産党の工作というのは、私達、平和ボケ日本人が想像を絶するほど狡猾で巧みです。だからこそ注意しなければならない部分もある。
ずっと進展しない拉致問題。以下の動画を観ているとイスラエルなら、とっくに奪還できたのでしょうね。
他国に護ってもらい、日本は血を流さずお金で解決といった自己保身政治屋ばかりでは拉致問題など前進しなくて当たり前だと思います。本当にイスラエルを見習っていただきたい。
そして日本人同士ひとつにならなければいけないのでしょう。
下記動画の拉致された自国民を奪還したイスラエルについて最後のナレーションが印象的です。
「たった59分間で小さな国でもテロリストを倒すことを世界に示したのです」という言葉が胸に残るのと同時に、拉致問題を前進させる気が全くない日本の政治屋、財界、大企業のボンクラ度合いに心底、怒り心頭です。
エンテベ空港の7日間(イスラエル特殊部隊による奇跡の救出作戦、テロリストに拘束された人質を救え)
「あの事件は何だったのか?シリーズ②テルアビブ空港乱射事件、アラブゲリラと一番初めに手を結んだのは日本赤軍」初代内閣安全保障室長・佐々淳行氏