深夜0時を回ったころになると、各飲食店のホステスさんや、ママさんがお店を閉め、お客様とお食事やカラオケに流れたり、タクシーや終電で帰宅されるため、けっこう新地本通りなどは人通りが多くなります。
そんな新地のど真ん中で、若い若い盛りのついたキモブスメンカップルが、今にも、始めそうに抱擁し合い、まさぐり合い、激しいキスを繰り広げていました。しかもコンビニの前です。
実はこのカップル、以前も見掛けて注意したことあり(その際はそそくさと逃げるように退散していったのですが)
もちろん周囲の歩行者である酔客の方々も、リアクションは様々でしたが、さすがに苦笑いされる方、眉間に皺を寄せて怪訝そうな顔をされ、見て見ぬ振りをしてお客様とヒソヒソ話をして通り過ぎられるママさんたちが多いのです。
私は、またやってる!という怒りで
私「あんたら前にも注意したやん!なんでまたコンビニの前で堂々と盛ってるん?こういうことやってるカップルって絶対、美男美女おらんねん。絶対ブスとキモメンって相場は決まってる言うたやん!あんたら公衆の面前で、そんなことやってて恥ずかしくないん?誰がブサイク同士の激しいキスシーンなんか見たい?そこら辺の犬や猫でも、こんなとこでするかいな。羞恥心ないんか」
と言うと、前回はおとなしく逃げていったキモメンのほうがすごんできました。
「オバハンおまえいっつもうるさいねん。おまえがこういうことできへんから嫉妬してるだけやろ!」
少しばかり人だかりができる。
私「あんたらにブス呼ばわりされたら終わってんな。公然猥褻罪やんか。しかもどこをどう見て私が嫉妬してると思えるねん?ブスとキモメンのチュウなんか誰でも見たくないっちゅうねん。ここ通ってる人の代弁したるわ。そんなに人に自分らがいちゃついてるとこ見せたいんやったら、ここビジネス街やし、お昼御飯の時間になったらお弁当の露店が、たくさん出店してるからそこでお弁当といっしょに自主製作で、あんたらの組んず解れつのDVD作って売り込めや。そしたらブス専のマニアックな層が買ってくれるわ」
そう言うと男性のほうが、「ババアの負け惜しみきんもー」と顔の前まで詰め寄ってきたので、「アンタみたいな女に喧嘩売るキモカス男に脅されても何も怖いことないわ、殴りたいなら殴れや!その代わりガッポリ慰謝料取ったるからな」と、こっちもオッパイで突き返すと、ブスカノが割って仲裁に入りだし、
「もう私なんかのために喧嘩は止めて!」(超勘違い女w)
と言い出し、キモメン彼氏を引きずって、そのカップルはその場を去っていきました(笑)その間も私を激しく罵るキモメン彼氏。
最後にトドメとして
「アンタら自分らの世界に入り込んで分かってないかもしれへんけど、周りから見たらジュラシック・パークの発情シーンなんか見たくないねん!そういうのはマンホールの下で汚水のせせらぎをバックにやってろ!新地で2度と発情ライブすんな!ここはそういうことする場所じゃないねん!次、見掛けたら警察に通報すんで!」
と、こちらも捨て台詞を吐いてスッキリ帰宅。
最近、駅の階段、ホーム、電車内、歩道上、あらゆるところで人目を憚らず痴態を晒しまくるカップルが多い。
しかしもっと信じられないのが、この手のお話をお客様にすると、とんでもない反応が返ってくることがあります。
中小企業の立派な肩書があるお客様に、このようなお話をしたところ、
「そんなのいいじゃない。俺はそういうのを見ると羨ましいと思う」
といったお返事が返ってきたのです。こういうような親が子供を育てるのですから日本の若者が、どんどんおかしくなるのは当たり前かもしれません。
日本の子を育てる親世代も、若者も頭の中の精神年齢は幼児並みです。荒巻さんがお手紙に書かれていたとおり。

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沖縄支局・金城テルによる、那覇市の「龍柱」建設現場のリポートをお送りすると共に、那覇市に対しては、予算執行状況や意志決定過程の説明を求めていきたいと思いますので、視聴者の皆様にもご協力いただきますよう、お願い申し上げます。
★【討論!】中国の日本間接侵略の現実★
パネリスト:
河添恵子(ノンフィクション作家)
黄文雄(作家・評論家)
永山英樹(「台湾研究フォーラム」会長)
坂東忠信(作家・評論家)
ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学大学院教授・チベット文化研究所名誉所長)
鳴霞(月刊「中国」編集長)
惠隆之介(ジャーナリスト・拓殖大学客員教授)
司会:水島総
