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4.9 K-1MAX 予想 (2)

魔裟斗 vs ヴァージル・カラコダ


カラコダ選手はボクシング出身の選手。
魔裟斗選手はこれまで何度もボクサーを相手に圧勝していますが
カラコダ選手はこれまでの相手とは一味違います。
ボクサーの弱点であるローキックの対応も充分で
ボクシングの技術をK-1の舞台でも生かす事のできる選手です。
今回もパンチで押し込んで会場を沸かせる事があるかもしれません。


魔裟斗選手は日本人で唯一、優勝経験のある選手。
魔裟斗選手の一番の武器はプレッシャーに負けない強い精神力でしょう。
この大会に出場しているのは気持ちの強い選手ばかりですが
魔裟斗選手のそれは他の選手よりも一段高い所にあるように見えます。
自分がMAXの中心選手である事を深く理解して
それを重圧とせず力に変えているというか・・・。
相手を研究して万全の状態でリングに上がり、
大一番では最大限の力を発揮して
格下を相手にしても取りこぼす事がない。
毎回、あれだけの注目を浴びながら

プレッシャーに負ける魔裟斗選手をあまり見た事がないですね。


カラコダ選手は間違いなく強豪ですが
魔裟斗選手がここで負ける事はないでしょう。




城戸康裕 vs イム・チビン


日本大会王者 対 韓国大会王者 の対決。


城戸選手はムエタイスタイルで戦う選手。

長い足を活かした前蹴り、ローキックなどで

離れた間合いから相手を攻撃するのに長けた選手。

イム・チビン選手はローキックでKOされた事が何度かあるので

やはり城戸選手もローを多用した戦いをするべきか。


イム・チビン選手はパンチ、キック共に使えるオールラウンダーで

技術的にはMAXの中でも上位にあると思います。

しかしMAXの契約体重である70kgよりも本来は下の階級の選手だったためか、

打たれ弱いという弱点があります。

韓国大会で見せた圧倒的な強さをこの大会でも発揮できるか。


距離をとってローキックを打ち込みたい城戸選手と

距離を詰めてパンチを打ち込みたいイム・チビン選手。

勝負を決めるのどちらの距離で戦うかの一点に尽きるけど

僕の予想は・・・チビン選手の勝利かな。






4.9 K-1MAX 予想 (1)

今回も何回かに分けて予想を書いていきます。



佐藤嘉洋 vs ムラット・ディレッキー


ディレッキー選手は昨年、ワンマッチでクラウス選手に1RKO勝ちをした選手。

待望のトーナメント参戦が遂に実現。

パンチもキックも使えるオールラウンダーなディレッキー選手。

佐藤選手はパンチのガードに難があるので

一番警戒しなければならないのはやはりパンチでしょう。

見た目以上に威力のあるパンチを持つ佐藤選手ですが

回転の速いディレッキー選手とまともに打ち合うのは危険なので

これまで通り最初はキックを中心にして戦うべきでしょう。

佐藤選手の得意とするローキック、膝蹴りが

そのままディレッキー選手の弱点ではないかと思います。

互いの武器が相手の脅威となるような二人ですが

穴が大きいのはディレッキー選手の方かな、という印象。

実力者同士の対戦ですが勝つのは佐藤選手と予想します。


選手達を大きくジャンル分けすると

ディレッキー選手は魔裟斗選手に近いタイプだと思います。

もちろん細かなところは全然違うけど

近く実現するであろう 佐藤 vs 魔裟斗 を考えると

ここで佐藤選手がディレッキー選手と戦うのは悪くないと思います。




ドラゴ vs GORI


"何故、総合の選手がこの大会にエントリーされたのか、
意味が分かりません。経験豊富な強豪を相手に勝てるわけがないでしょう。"
数年前のMAX日本トーナメントで
全く同じ感想を持ったのを思い出す。

その大会で優勝候補だった村濱選手の対戦相手は
総合格闘家の山本KID選手。
当時、無名だったKID選手は単なる噛ませ犬だと思われていました。
しかし、蓋を開けてみればKID選手のKO勝ち。
この試合をきっかけにKID選手は
一気にスターダムにのし上がって行きました。

今回、GORI選手がドラゴ選手を破るような事があれば
大きな注目を集める事になるでしょう。
主催者はそれを狙っているのだろうか。
・・・無いか。


GORI選手に幻想を抱いてしまいますが

やはり勝つのはドラゴ選手でしょう。




すっかり暖かくなりましたな。

桜の開花までもう少しか。


毎年、この時期にだけ会う友人達がいます。

以前のバイト仲間で今は皆バラバラになり

年に一度、この時期に会うのが恒例行事になってます。

僕は筆不精というかメール不精で

自分からその友人達に連絡する事は殆ど無いけれど

この季節になると必ずお誘いのメールを送ってくれます。

ありがたいっす。

今度は僕から連絡する、かも。

メール不精を治さねば。



そういえば最近、連絡とっていない友達いるなぁ。

このまま、疎遠になるのは淋しい。

今更メールしてもいいのだろうか。

元気にしてる?