2.23 K-1 MAX 日本トーナメント予想(6)
今年のK-1MAXもいよいよ明日開幕です。
トーナメント準決勝・決勝
準決勝の組み合わせを僕は
HAYATO vs 山本優弥
城戸康裕 vs 小比類巻太信 と予想しました。
準決勝第一試合は
比較的ダメージの少なかったHAYATO選手が接戦の末に勝ちあがると予想。
第二試合は
城戸選手が意外にもパンチで前に出て小比類巻選手に圧勝すると予想。
決勝戦は昨年と同じく城戸 vs HAYATO になると思います。
状況も昨年と同じように城戸選手の方が余力を残して勝ち上がってくるでしょう。
初めて日本トーナメントを制した選手は翌年も優勝するというジンクス通り
城戸選手が連覇を達成すると思います。
スーパーファイト
アルバート・クラウス vs イ・スファン
クラウス選手はオランダ人でK-1MAX初代世界王者。
最近は以前のようなムラも無く安定した強さを見せています。
でも成長もあまりしていないかなという印象。
スファン選手は2007年のアジアトーナメントのチャンピオン。
韓国で一、二を争う選手です。
共にガンガン打ち合うタイプなので
この試合も激しい試合になるでしょう。
長身のスファン選手はストレート系のパンチを多用して
簡単には懐には入られないようにしたい。
逆にクラウス選手は
距離を潰して圧力を掛け続けるような展開に持ち込みたい所。
今後の成長が期待されるスファン選手だけど
クラウス選手を破るにはまだ早いかな。
勝つのはクラウス選手でしょう。
(追記)
アンディ・オロゴン選手が減量に失敗した為、
減点1の状態から試合開始となるそうです。
仮にオロゴン選手が勝ちあがった場合、
準決勝、決勝も減点されるのかな?
個人的には失格にしてリザーバーを繰り上げていいんじゃないかと思います。
2.23 K-1 MAX 日本トーナメント予想(5)
スーパーファイト
佐藤嘉洋 vs セルゲイ・ゴリアエフ
佐藤選手はMAX世界大会のベスト4。
昨年の対ブアカーオ、魔裟斗戦は年間ベストバウトと言える素晴らしい戦いでした。
ゴリアエフ選手はロシア出身の総合格闘家。
昨年は戦極のリングで五味隆典選手に打撃で打ち勝った選手です。
K-1選手と総合格闘家の対戦といえば昨年の大晦日が記憶に新しい。
K-1ファンにとっては悪夢のような大会でした。
なので佐藤選手には是が非でも勝って貰いたい。
そう思っているK-1ファンも多いと思います。
もしかしたら佐藤選手はそういったプレッシャーを感じているかもしれないけど
本来の力の差は歴然なので
変に気負わずに戦えば全く問題はないでしょう。
総合の選手を相手に気をつけなければならないのは
セオリーを無視した強引な距離の詰め方。
大晦日のK-1選手達はそれでやられてしまいました。
ゴリアエフ選手の戦い方は強引に圧力で押してくるタイプではなさそうだけど
それでも対処法はしっかりイメージしておきたい。
パンチの得意そうなゴリアエフ選手だけど
例えパンチの打ち合いになっても佐藤選手は勝てると思います。
でも僕の希望としては今回は
本来の佐藤選手の代名詞である蹴りで行って欲しい。
佐藤選手の蹴りの凄さを改めて見せ付けて欲しいな。
勝利予想はもちろん佐藤嘉洋選手!
2.23 K-1 MAX 日本トーナメント予想(4)
トーナメント第四試合
小比類巻太信 vs アンディ・オロゴン
小比類巻選手は過去四度、このトーナメントに参戦し
そのうち二度の優勝に輝いています。
かつては魔裟斗選手のライバルとしてMAXを盛り上げてくれたけど
今は二人の間には大きな差が開いてしまいました。
オロゴン選手はナイジェリア出身。
格闘技の経験は少ないながらも高い身体能力を発揮して
これまで二度参戦していずれも準決勝まで勝ち上がっています。
二人は2年前に対戦し、その時はオロゴン選手が
圧倒的に不利といわれた下馬評を覆して勝利しています。
小比類巻選手にとってはリベンジマッチとなる試合。
コヒ選手は接近戦になると受身になりやすいので
オロゴン選手は序盤からパンチで距離を詰めようとすると思います。
その時にコヒ選手は適切に対処できるかが勝負の分かれ目になるでしょう。
コヒ選手はカウンター狙いではなく、自分から仕掛けていった方が
いい結果につながるんじゃないかと思います。
オロゴン選手のパンチか、 コヒ選手のキックか。
ローキックを効かせてコヒ選手が勝つと予想。