rhのブログ -135ページ目

K-1MAX 感想

63kg級トーナメント リザーブファイト


×渡辺一久 (判定0-3) ○宮田和幸


DJ.taikiにローキックで敗れた渡辺選手に対し

宮田選手も当然ながらローで攻める。

宮田選手は総合格闘家だけど意外と打撃慣れしている印象。

元ボクサーの渡辺選手はこれまでよりも蹴りを多用するもどこか空回り。

二度ダウンして万事休すかと思ったけど

そこからKO寸前まで宮田選手を追い詰めたところに

渡辺選手の意地が見えたのは良かった。



63kg級トーナメント一回戦


×上松大輔 (3RTKO) ○松本芳道


序盤、上松選手がプレッシャーを懸けるもクリーンヒットは奪えず。

意外にも?松本選手は冷静な戦いぶり。

ダウンを奪われ後が無い上松選手は必死に前に出るも挽回ならず。

上松選手は圧力が増したようにもみえたけど

松本選手の巧さが光った試合。



○久保優太 (判定3-0) ×尾崎圭司


70kgから落として参戦している尾崎選手だけど

久保選手の方がフィジカルが強そう。

尾崎選手はプレッシャーを懸けられると持ち味を発揮できず。

久保選手は戦い方が綺麗だね。



○大和哲也 (1RKO) ×祐樹


優勝候補同士の潰しあいと思われた一戦は1ラウンドでのKO決着。

ボディブローが得意なキックボクサーとは珍しい。

大和選手はこの中では別格な雰囲気がありますな。



×石川直生 (判定0-3) ○才賀紀左衛門


試合前に舌戦が繰り広げられた一戦はなんと才賀選手に軍配。

ナオキックは悔しいだろうなー。



準決勝


×松本芳道 (KO) ○久保優太


パンチを警戒していた松本選手に

久保選手の強烈な左ハイキックが炸裂!

ありゃ立てねーわ。



×才賀紀左衛門 (KO) ○大和哲也


大和選手の左フックに才賀選手ダウン。

ホントにパンチ強いのね。



決勝


×久保優太 (3RKO) ○大和哲也


いやー二人とも気持ちが強い!

3ラウンドに一度目のダウンを奪われながら

それでも前に出る久保選手にはかつての魔裟斗がちょっとだけ見えた、か?

そんな久保選手を圧倒した大和選手はこの中では別格ですな。


63kg階級も世界トーナメントやるのかな。

この階級で日本人が優勝するのはきっとヘビー級並みに難しいと思うけど

大和選手、久保選手には頑張って貰いたいな。




70kg世界トーナメント開幕戦


×アンドレ・ジダ (判定0-2) ○長島☆自演乙☆雄一郎


お互いパンチの空振りが目立つ大味な展開。

終盤、ジダ選手は疲れて下がったのがそのまま結果につながったかな。



○佐藤嘉洋 (判定2-0) ×山本優弥


佐藤選手の多角的な攻撃を浴びるも山本選手も必死に食らい付く試合展開。

佐藤選手のジャブが良かった。これまで何度ジャブが打てればと思ったことか(笑)

これまでの前に出るスタイルにあのジャブを組み込めればと考えると今後が楽しみ。

気持ちの強い優弥選手だけどこの試合はいつも以上にタフだった。

二人の強い気持ちがぶつかり合う一戦でした。



○アルバート・クラウス (判定3-0) ×中島弘貴


ダイジェストで殆ど見れなかった。

でもやっぱりクラウスの壁はまだ高かったかー。

7.5 K-1MAX 予想(2)

気付けばもう明日!


70kg世界トーナメント開幕戦



アンドレ・ジダ vs 長島☆自演乙☆雄一郎


昨年はブアカーオをKO寸前まで追い詰めたジダ選手と

今年の日本トーナメント王者、長島選手の一戦。


強烈なパンチを持つ二人だけど

ジダ選手は相手構わずガンガン攻めるタイプ。

対して長島選手は相手によって戦い方を変化させるタイプ。

長島選手は昨年のシュー・イェンの教訓を活かしてクレバーに戦いたい。

期待込みで長島選手が勝つと予想。



アルバート・クラウス vs 中島弘貴


MAX常連の初代世界王者クラウス選手と

今年初参戦、日本トーナメント準優勝の中島選手。


共にハードパンチャー。

まともに当たれば倒せるパンチを互いに持っていると思います。

二人の大きな違いはディフェンスか。

以前は打たれ弱かったクラウス選手だけどここ数年はダウンすらしていません。

それほどパンチを被弾しなくなりました。

中島選手は日本トーナメントを見る限りだとまだまだディフェンスに穴がありそう。

なのでクラウス選手が勝つと予想。

サッカー日本代表

サッカー日本代表、お疲れ様です。

惜しかった・・・。

でもPKは誰かが失敗するものなんだから仕方ないね。

チームの戦術がベストだったのか、とかはよく分らないけど

ベンチを含めてチームが最後まで一体となってたのは見てて心地よかった。

駒野選手をいたわるように列に迎え入れた選手達。

そして皆が祈るように膝をついて肩を組む姿。

あのへんでグッときた。

サッカーであんな気持ちになったのはいつ以来だろう。

開催前は日本代表にここまで心震えるとは思わなかった。


そして歓喜に沸くチームの輪を抜け出し、

うなだれる駒野選手を気遣い、何事か声をかけるバルデス選手。

そんなことをされたら・・・パラグアイを応援したくなる(笑)

日本は敗れたけどワールドカップはまだベスト8。

本当の勝負はこれから。

まだまだ楽しめそうです。