魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~ -35ページ目

魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。



なぜか動画が縦になっていますw

約2年ぶり位に久しぶりに会ってきました煙樹ヶ浜
ここに久しぶりにいて気付いたのですが、キャンプ場が1400円位で利用できるみたいですね。

魚が釣れたらそれを利用するのも良いかもしれない。
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さてさて久しぶりの煙樹ヶ浜。
青物の会話どっちかというと、和歌山北部に集中しているイメージだが、とりあえず何でも釣れるやろうと言うことでやってきました。

時間は16時ぐらいからスタート。
日曜日と言う休日だったが、あまり人はいない。

離岸流を探してみるも、あまりよくわからない。
潮が右にそれていると言うことしかわからなかった。

鳥山もなく、ベイト回遊している様子もなし。
2時間から3時間程度キャストをしてみましたが全く反応がなく終了。

和歌山遠征3日目全く反応がなく終了
今のところ釣果がない

ちなみになんですが遠征するのであれば美浜地区はラーメンがめちゃくちゃうまいのでオススメである。

食べログ
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有田にも超有名なラーメン屋があるので、例えば兵庫県から和歌山に帰ってくる道のりで行けるのでよかったら寄ってみるとかなりいいかもしれない。

そんなこと言ってる場合では無いですが、とりあえずその日は北上することにしました

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3月連休がとれたので、和歌山串本に釣りにでかけました。
今回釣りポイントにしたのは、有名地磯
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色々まわってアクセスしやすいなと思ったのは「樫野崎灯台」
傾斜は急ですが、ロープとかが配置されているので、安全性がある。
また高波が来ても逃げれる余裕がある。

一番アクセス危険だなと思ったのは
橋をわたった後のトイレから降りる地磯もいきよいな思ったのですが、
傾斜が級すぎて落ちたらヤバそう。磯スパイク使っていても結構滑る。

磯スパイクおすすめ
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各地磯の水深をディーパーで調べてみました・
大体の水深は平均12メートルから15メートル
明石とかとあまり変わりは無いようが、ベイト数はかなりの量であった。
僕地磯ってただの石の塊やんって思っていましたが、藻がびっしり生えているところを見ると、微生物や栄養素の含有があるんだろうなと再認識しました。



なぜに地磯が優遇されるのか?
プレッシャーが少ないって言うのも要素としてかなり高いんかな。

アオリイカは正直釣れるかどうか不明だったので、釣りをするも波が怖すぎるのと雨が降り始めたので中止。夜間がメインの釣りになるが、地磯の特徴を知らない状態で、正直危険かなと判断。安全性が高い堤防で釣りをすることに変更。

天候は連休の間じゅう雨予報なので、あまりに雨がひどいのであれば
美浜付近に移動を検討していました。
あの辺ラーメンめっちゃおいしいし

串本では雨と地磯が怖すぎて釣りにならず終了。
次回は美浜とかの情報。

でわでわ


釣り遠征時の無駄な支出を減らすためのヒント

僕は給料が低いけど、支出は多い人です。
そして遠征時期になると毎年移動・食費等でかなり支出がかさみます。

3月は和歌山遠征・支出は軽く2万はいきます。
ちなみに遠征詳細


和歌山県までの道のり…往復で600から700キロ・四日間滞在
基本・下道
ホテルなどはとらず、基本車中泊
食事は基本的に自炊
風呂は基本的に温泉…さむいから 



今回はそんな遠征時の支出をどうすれば抑えられるかを考えてみました。

毎回遠征時には最低支出値を算出しています。
ガソリン代・食費・温泉代等で上記条件で「1万円台」

しかしながら大体毎回1万円を超えてしまいます。

1・遠征時に無駄な支出をしてしまう原因とは?
原因はストレスフルこれにつきます。
ドライブ中のストレスは空腹感を増強し、無駄なお金を使用してしまう。
運転距離が100キロ200キロになると、自然とアドレナリンがでるので、そこまでストレスでhないですが、アドレナリンを感じるまでの間がかなり苦痛。

2・どうすればストレス軽減できるか?
色々な方法を試してみましたが一番効果が高かったのは
50キロ間に休憩・瞑想・スクワット・散歩・作業(釣具準備)をする
空腹感を感じるたびに、水を飲む
 

特に休憩中の散歩や作業はかなり効果がある。
ストレス反応に対する食欲が抑えられる。

3・具体的な食事内容
遠征時の食事支出を抑えるための内容です。
栄養をとりつつ、空腹感に対処したい。
なので僕はいつもこれを持参しています

・カロリーメイト
・米(外出先で炊きます)
・カレールー
・インスタントラーメン
・プロテイン(空腹感への対処)
・青汁
・つれた魚

プロテインを持参しているのは、筋肉疲労軽減と空腹感に対応するため
たんぱく質摂取は空腹感を抑えてくれる効果があるらしい。

釣れた魚を基本的に食べるようにしているのは、DPA等良質なたんぱく質を摂取できるから。またメンタルバランスの保持ができるからです。
また脳機能の活性にも期待ができる。

4・今回の遠征時の結果
和歌山遠征時の支出額は2万円。
余暇費用は2480円・前回愛媛で5000円程度の余暇費用だったのでー3520円程度軽減している。
メンタルバランスに留意したり、食事内容を今回は考慮したことが効果に出たのではないかと推察している。
反省点としては観光メインになり「魚を釣る余力」が足りなかったのと
意外に寒さ・雨に対してメンタルが落ちるスピードがはやかった。

釣りが目的なのに釣りができないストレスが大きかったように考えられる。
みなさまも遠征時・「支出を抑えつつ、観光・釣りを楽しみたい」場合はご参考ください。