釣り日誌no.305  遅れましたが串本釣り 地磯探索 レポート | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。




3月連休がとれたので、和歌山串本に釣りにでかけました。
今回釣りポイントにしたのは、有名地磯
詳しくはこちら



色々まわってアクセスしやすいなと思ったのは「樫野崎灯台」
傾斜は急ですが、ロープとかが配置されているので、安全性がある。
また高波が来ても逃げれる余裕がある。

一番アクセス危険だなと思ったのは
橋をわたった後のトイレから降りる地磯もいきよいな思ったのですが、
傾斜が級すぎて落ちたらヤバそう。磯スパイク使っていても結構滑る。

磯スパイクおすすめ
詳しくはこちら

各地磯の水深をディーパーで調べてみました・
大体の水深は平均12メートルから15メートル
明石とかとあまり変わりは無いようが、ベイト数はかなりの量であった。
僕地磯ってただの石の塊やんって思っていましたが、藻がびっしり生えているところを見ると、微生物や栄養素の含有があるんだろうなと再認識しました。



なぜに地磯が優遇されるのか?
プレッシャーが少ないって言うのも要素としてかなり高いんかな。

アオリイカは正直釣れるかどうか不明だったので、釣りをするも波が怖すぎるのと雨が降り始めたので中止。夜間がメインの釣りになるが、地磯の特徴を知らない状態で、正直危険かなと判断。安全性が高い堤防で釣りをすることに変更。

天候は連休の間じゅう雨予報なので、あまりに雨がひどいのであれば
美浜付近に移動を検討していました。
あの辺ラーメンめっちゃおいしいし

串本では雨と地磯が怖すぎて釣りにならず終了。
次回は美浜とかの情報。

でわでわ