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魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。

島根県 遠征 3日間を終えて 総括


島根県遠征を終えて今回の総括です。




◎今回の釣行 釣果

アオリイカ九匹

エソ一匹


◎釣行場所

出雲周辺

松江・美保関漁港


◎フィールド総括

10月中期からの

気温は

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朝まずめはさすがに冷えはあったが、ワークマンのアウターを着用するほどでもなかった。

アマモ・ホンダワラはそれなりに生えており条件は悪くない

アオリイカの水草条件

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◎出来事

遠征先であったことでショックだった出来事は

使用していた86ftの竿が折れたことですね。

どれくらいショックだったかは話が長くなるのでまた違う回に割愛したいと思います。


◎できたこと

・朝まずめに問題なく起床できる

・栄養状況を重視したためコンディションは全般的に高い

・釣り場チェックも問題なく行えた

あえて土日をはさむことで地元民しか知り得ないような場所をチェックすることができた。次回釣行時に参考にしようと思う。


今回は普段のトレーニング成果も相まって課題であった遠征先での釣りの集中力維持はできた。

また朝起きれない問題も問題なく解決はできた。

これらは普段の習慣的動作をシステム化したことが大きいと思われる。


◎できなかったこと

モチベーション維持・特に日中

栄養管理

とくにビタミン・食物繊維質不足が大きい

トレーニング

ブログ作成


出来たことで栄養管理と記載していましたが、逆もしかりで記載しました。かたよった食事ではなかったのですが、やはりビタミン類が不足することによる糖質代謝がすこぶる悪い実感がありました。トレーニング用にダンベル車載しましたが、場所をとるだけで意外に使わないということが多かったように思えます。

・余暇時間のプレッシャーが高い

今回釣りとともに玉造温泉等観光も昼間しようと計画したが、そんな時間はない。


◎次回遠征時の改善点

・ライトゲーム ・ショアジギング・エギング

3種目の竿を持参したが、1種目集中でよい。

遊ぶとしてもライトゲーム 

なぜなら朝・夕まずめで釣りをする際どれにしようかの判断がぶれる。そして今回はエギングメインの釣行と決めていたので、ショアジギングロッドを持参しても結局エギングしかしない。


・計画で温泉・食事のルートも事前に計画する。

・持ち物リスト作成して以後の釣行のために

保存しておいたほうがよい。

・冷凍食品リストに野菜中心のベジタブルドリンクを車載しておいて2日分の野菜をそれで補う。


今回の総括はこんなかんじですね。

これで私まで遠征の釣りは終了結局アオリイカ9匹で終了した。

秋子にしては少ないほうだがまぁとりあえず坊主ではなくて良かったと思う。


ショックなのは繰り返しますが、やはりエギングロッドが折れたことですね。長いこと墨入れがえきていなかったので、釣れた時は嬉しかったのですがまさか折れるとはw


気を取り直して次回の釣りを考えないといけませんね。


次はどこに行こうかな?

でわでわ



アオリイカは今期遠征とりあえず九匹あがるが

問題の青物があがっていない


なのでとりあえず実績の高い美保関に行ってみた。

美保関漁港は平日にも限らず人は結構いる、初日でアオリイカ3匹あげたので期待するも潮が南側に流れており、初日のシチュエーションとは全く違う。


風も向かい風で波はかなり荒れている。


何度かキャストするも向かい風すぎて飛距離が出ない。

アクションするも南側に流れる潮の影響ですぐにテトラ際によってしまう。


なのえ内向きでやってみたが、底中心に探るも意外と何もないようでストラクチャだらけなのか根がかりが頻発。

一気にルアー2個もロストしてしまいました。


また向かい風が強く糸ふけがすごく

横の人が5メーター位離れていてもすぐお祭りになってしまうと言う状態。


こらアカンなと思い、一旦落ち着くためにとりあえず英語の勉強を始めました。


(´ω`)


落ち着いてきたら

キャストするもエギに全く反応がない

とりあえず朝5時半・ちょうど日が出てきて周りもエギングしていた人も徐々にショアジギングに変更してきているところだ。


僕も変更してショアジギングへ





◎日時 当日潮状況

当日

島根 美保関


◎使用ルアー

 ビックバッカー 大・中

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コルトスナイパー スロー


◎海の状況

ややにごり

潮・南にそれる

風は西南にやや強い風・向かい風


◎周りの釣果状況

先端はやはり強いのか?サゴシ 30センチクラス23匹上がっている。

しかしながら爆釣とはいえない雰囲気でいた。

アクションはハイピッチ・じゃか巻きがよく釣れているイメージ カウントは4ー7秒程度


ここからは余談

残念ながら自分の釣果はなかった。

先端に人が集まるのでうっとうしかったから堤防中腹部の折れ曲りの位置で釣りをしていたが反応残念ながらなし。

なんか地元の大学生グループ男女の一人がサゴシを一匹釣り上げている姿を見て少しいらっとしました(。・ˇ_ˇ・。)完全に嫉妬w


◎自分の探りパターン

初回はビックバッカー

トゥイッチ中層表層にかけてアプローチ

コルトスナイパー で底から表層までジャーク・スローするも反応なし。


そこから1時間粘るも反応なし。

隣の人とお祭り

メジャークラフトのリアルベイト・カラーはナチュラルを使用されていた。


濁りがあったので派手系ルアーで探っていたが

地元民がこういったナチュラル系ルアーを使用されているということは

この釣り場どっちかと言うとナチュラル系がいいのか?


とりあえず僕がピンク・隣がナチュラル

どちらのほうが釣れるのか試そうとそのままトライ。ある程度すると安定のエソがヒット。

そこからは無反応だったので釣り終了することに。


次回は最終日島根遠征まとめです

ではでは



夏のバス釣り

琵琶湖の情報がまとまりきれていないままとりあえず秋になりました。(。・ˇ_ˇ・。)


夏のバス釣りについては、とりあえずそろそろまとめに入ろうと思っているのですが、


なんといっても秋のシーズンイン!


そう! 青物シーズンに突入です!


武庫川一文字の便、9月時はあまり調子が悪かったようですが、9月中旬からサゴシ、青物が徐々につり始めて調子が上がってきたようなので


青物ハンターの僕は即刻身を乗り出して武庫川一文字で渡船しました!


なんか例年、秋雨前線で台風が頻回に押し寄せる時期ぐらいから急に青物が連れ出しますよね。


何か関連性があるのだろうか?


さておき釣り。


1番線に乗ることができたので415分ぐらいから出船し4時半ぐらいから釣りを開始した


夜明けになるくらいまで、足元でベイトがバシャバシャやっておりシーバスがチェイスしたり、ボイルしたりと足元側はかなり良い雰囲気でいた。


520分ごろそれぐらいの夜明けの時間台からサゴシがヒットし始める。とりあえずサゴシカッターでルアーロスト。


すぐさま直してキャスト。

アタリはあるもののなかなかヒットせずやっとヒットしたものの外れたりとなかなか散々だった。


時合いは6時位意外とすぐ終了して、そこから地味に青物が湧き出した。

満潮は645分潮止まりと言うので830分まで結構釣れていた。


サビキ釣りのも設備をしていて長を見ていたのだが、結構人の大きさがでかい。

15センチから20センチ位のアジがよく釣れていた。


シーズンが遅れた分、沖でベイト追い回していたのか、今シーズンはよく釣れる砂越の割にはかなりでかい。

周りで連れているのは大体40センチが平均超えている。


釣りを始めたての人たちが何故か知らんが周りと比較して爆釣していた。


して、僕はと言うと40センチ越えのハマチが2匹程度。




この日結構爆釣の日だったにもかかわらず、少し悔しい結果になってしまった。


原因はわかっています、ルアーのしゃくり方に問題があるのとレンジが全く違っていた模様。


多分トゥイッチと、こまめなフォールで中層から底で食ってきたみたいで、僕はその日早捲きとバイブレーションで表層結構攻めていた。


まぁ坊主じゃなかったからよかったものの、次回リベンジだな。


ではでは