魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~ -26ページ目

魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。



冬のシーズン、もうベイト抜けシーズンだが、コノシロが回っていると言うことで名古屋の渥美半島に行ってみた。

https://turihiroba.com/taharasi.html


・釣行場所

渥美半島

堀切サーフ

https://aichi-turi.com/atumihantou-omotehama-point/


・潮

若潮

8 干潮

1430 満潮


・人の多さ

日曜日ということもあってか人一人に対して3m間隔


・ここからは日誌

岐阜と名古屋から人が押し寄せると言うことでそれなりに覚悟していたがさすが土日かなり人が多い。

というかこのひとら寒くないんかなって思う時間帯からスタンバイしている。


僕は駐車スペースさえ確保できればそれなりに問題は無いので、とりあえずまずめ時期まで様子を見ることにする。


なぜならば寒いからだ笑


(*´Д*)


渥美半島、ヒラメ・マゴチが釣れてるとは言え、朝寒い真夜中から構えて釣るのは効率が悪い。

http://www.johshuya.co.jp/shop/choka.php?s=136


初めて訪れる場所なので

サーフの波の具合・変化・鳥山が出現しているかを車内から確認してから釣行するうことにする。


夜明けは640分を過ぎてようやく。

4時くらいから人が3m間隔にいるので、なかなかの執念だが、あまり釣れていない様子。

冒頭でも話したがベイト抜けをしているということもあり、あまりだな。


これは夕まずめに期待する必要がありそうだ。


ってことで夕まずめまで適当にぶらぶらすることに。でわでわ




突然ですが、島根で有名な青物スポットの話である

島根で有名な青物スポットは

・松江・美保関漁港

・出雲・出雲大社前

・出雲・十六漁港


その美保関漁港の話なのだが、

美保関漁港の駐車スペースは数に限りがある。


釣果情報が結構頻回あがるので、県外の釣り人らがよく来はるので、平日でもそれなりに混んでいる漁港。

遠征してせっかく島根まで来たのに釣りにならないとストレスを感じられた方は結構おられるのではないでしょうか?


しかしながらそんな美保関漁港

意外と周辺にも釣り場があるのをご存知だろうか?


・具体的な場所

海岸線沿いの海に面したテトラ帯

美保関から北側に上がった山を降りていく地磯


美保関漁港周辺は海岸線沿いには駐車できそうなスペースが何個かあるし、山側は階段から地磯に降りる場所がある。


青物をメインに釣りするのであれば、正直美保関漁港にこだわらなくても、海岸線の海に面した駐車スペースとかからキャストすればいいんじゃね?と思う。


ライトゲーム ・エギングであれば

周辺には常夜灯があるエリアがわりとあり、変化が多いポイントが多い。アマモ・ホンダワラの生えている量も申し分ないのでターゲットが接岸する可能性は高い。


実際朝まずめを終えて周辺散策していたら結構釣り人がいた。おそらく地元アングラーだろう。


遠征するときはネット情報を見て、どうしてもメインの場所が出てしまうので、県外組はメジャーな漁港に溜まってしまう。


しかしながら釣りを成立させるであれば、別にメジャースポットにこだわらなくても良いので、もし遠征する際の参考にしてみてください。


最後に


遠征時は情報収集もかねて人が集中する土日をわざと組み込むのもおすすめ。


ドライブがてら海岸線を運転していると、ローカルの人たちがどこらへんで釣りをしているかをチェックできます。


釣りはメジャースポットだけで釣れるわけではない。海があれば魚はいる。

Be believe that sea  is  extremely beautiful. 




・今回の遠征でロストしたエギ

ルアーロスト.4.

マグキャスト クリックス 餌木猿


どれも錆びかけのやつやから問題は少ないのだが、また来年に向けたエギを検討しないといけない。


そこでこの遠征を機に次のエギをどれにするかを考えてみた。みなさんはエギと聞いたら絶対これ!というエギはありますか?


僕の中では

・フォール姿勢であれば

エギ王K


・ダート性能で安価なのは

クリックス


・イレギュラーなアクション等を起こしたい

餌木猿


・飛距離

マグキャスト


・使用カラー

鮮やかな色・金テープ・銀テープ系


です。

色々リサーチする中でこれらの選択肢が自分の財布状況・釣りスタイル的にもベストですし、それらを変更するつもりもなかったのですが、


島根で釣具屋にいきルアーを眺めていると

「そういった固定概念が、もっと釣れるはずの可能性を狭めていないか?」

ということ。


島根遠征では自分なりのセオリーを試していて、それなりに釣れたのが、どっちかというとナチュラル系のカラーでhittする事が多かった。


僕が考えているセオリーとは逆である。


当たり前のことなのだが、釣りにおいて環境に合わせることは重要である。

釣れる条件は「環境に適合した条件に合致したから」


ってことでルアーの選択肢を増やそうと思う。

それに伴い、ルアーの特性を抽出してどういったシチュエーションで使用するのが理想かという事を考えていきたいと思う。