釣りを開始するにあたり梅雨バス釣りでは
サーチとトップを意識するバスたちをサーチするべく、ファーストムービングは重要。
そのために「ヴァイブレーション系・メタル系・トップ系ルアー」の選択があるかとは思うのですが、あまり知らない釣り場でヴァイブレーション系・メタル系ルアーを使用すると根掛かりしてルアーロストをする可能性が高い。
低収入の私にとってはかなりの痛手である。( ;∀;)
そこでそんな問題を解消しようと購入したのが「ルアーキャッチャー」
DAIWA ルアーキャッチャー
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ちょうどポップXがレイダウン地帯の離れにある、頭をだしている木に引っかかったので、ルアーキャッチャー試してみる。
使用してみた正直な感想ですが、
「思っているほどキャッチャーが根がかりするポイントまでいかない」
竿をあおると、なんとか目的の場所まで進むのですが、正直それをするのであればお金を払ってでもラインをセッティングしなおしたほうがよい。
といった印象。
一応とれました
タックル ゾディアス262L 月下美人MX2004 16 PE0.2号 リーダー4lb
ルアーキャッチャー自体の重量がそれなりにあるので、正直竿をあおっている間にラインブレイクするんちゃうんか?と思いましたが、とれるもんですね。
ルアーキャッチャーというより、ラインの強さに感動していました。
多分使用タックルによっても差がでるんでしょうが、
例えばフロロ14lbを使用しての「」系ルアータックルでなおかつ
岸際で根がかるような状況であれば効果があるのですが、
足元5mー10m程度とか離れているシチュエーションでは正直いらない。
むしろランガン用バックの荷物内の容量を圧迫するので、邪魔。
ですね。
今は得にフィネス系の釣りをメインにしているので、正直今のタックルでは使用の機会はないかもしれない。
使用方法についてはきちんとしたやり方はあるかとは思うので、秋の巻物の季節になるまでには習得したいと思います。
でわでわ
